軽減税率は必要か!?スタグフレーションの始まり!増税、財政悪化で日本人の破綻

消費税の軽減税率は意味があるのだろうか?

野菜にしても肥料や農薬、重機、燃料、物流などの販売以外の部分は全て消費税がかかり、販売部分だけ消費税を軽減したからといって全体の消費税が軽減されているわけではない

結果的に商品価格に上乗せしなければならず、物価が高騰する事は分かり切ってる事だ。

スーパーなどの販売業者も電気代など消費税がかかる部分が多く軽減税率を導入してもエンドユーザーの購入価格は跳ねあがる

販売部分でたった2%軽減しても、ほとんど意味がない。

それに、おせち料理には軽減税率が適応されず、宅配ピザやケータリングには軽減税率が適応されるなど意味不明な部分も多く

軽減税率商品の範囲を取りきめるのに莫大な労力と費用がかかる

公明・創価は何の意味があるのか?と批判を受けるだろうが
今後20%まで消費税増税が上がるといわれており、自分達に都合を良くするための可能性を残しているのと
品目を複雑化することで派遣斡旋業が儲かり
食品加工業者なども支持が得られる

労働賃金はほとんど上がらず、消費税5%から8%増税したしわ寄せは来年以降に出てくる(消費税は2年後に支払うため)

当然、人件費を削らなければならず賃金を上げる事は不可能になってくる。

物価ばかり上がり、賃金が上がらないスタグフレーションになる
結果的に仲介業者を省き安く買う方法が加速し、雇用の激減と税の減収になるだろう。

あと50年も今の形の日本が残ればいいのになと願うところだが

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.