DAPPS界隈のトレンドなど

Masahiko Hagio
Nov 11, 2018 · 3 min read

*おばさんと言われた髪の毛を切りました・・・・

DAPPSとはいわゆる、スマートコントラクト を使ったアプリケーション群の総称なのですが、色々なアプリケーションが存在するなかで、なぜかゲームアプリ単独でDAPPSと言っていることも多いのですが、正式にはゲームだけではなく、ブロックチェーンのアプリケーションというカテゴリと思っていただいて結構だと思います。

最近のDAPPS GAMEの傾向

基本的にほぼ、Ethereumベースのゲームアプリが多いです。そしてhtml5ベースのものが多いです。この原因としては仮想通貨が絡むコンテンツに関して、ネーティブアプリとしてiOSからリリースすることが、appleのレギュレーションにより難しいくなってきていることから由来することと、もともとブロックチェーンの技術はネットワークの技術であるため、webベースのエンジニアのみなさんからボトムアップしてきたという経緯もあるので、webと親和性は高いといえます。また、ゲームに使用する仮想通貨の入金経路としての、google cromeのpluginであるmeta mask等がブラウザ準拠ということも入金の障壁も下がるため原因と思われます。

WEB GL準拠の html5のGame Engineの台頭

最近はたくさんのhtml5ベースで3DCGもなかなかのものでブラウザに描画できるEngineが増えてきてます。とは言っても僕らは元々ゲーム開発歴が無駄に多いのですが、それなりにゲーム業界の浮き沈みは体感してますし、Netiveベースでの開発がやはり、しっくり来ますし差別化もできるのでマネタイズスキーム含めてNative Appは外せません。

一応、メジャーなhtml5で3Dを描画できるエンジンのリストなど

htlm5のゲームエンジンリスト

DAPPSのプロモーションについて

基本、僕らのような中小企業がなんとか這い上がるため(笑)の勝負として、DAPPSのゲームを作っているところが多い現状です。つまりアーリーアダプターの開発者が現状多く感じます。と言うことは、アウトプットの部分でのマネタイズの施策やプロモーション含めて、トータルな経験不足ではないかと俯瞰してます。まあ、プロモーションも色々な手法がありますし、私も全部知っている訳ではないので、偉そうなことは言えませんが、総じて現状のメインストリームのアプリからは、資金面でもセンス面でも劣っているのは事実です。しかしながら、Android Market時代は、「これどうすんの?」的な感じで、売り上げ的にも、いわゆる砂漠の様な状態から、今の繁栄があるわけです。あの当時、今のgoogleやappleのアプリ状況は、僕には想像できませんでした。そう言う意味では、DAPPSにも未来はあるはずです。

    Masahiko Hagio

    Written by

    AppChain https://app-chain.io We have connected strong with avex technologies, and we make brands new service and game based on BlockChain for new generation.

    Welcome to a place where words matter. On Medium, smart voices and original ideas take center stage - with no ads in sight. Watch
    Follow all the topics you care about, and we’ll deliver the best stories for you to your homepage and inbox. Explore
    Get unlimited access to the best stories on Medium — and support writers while you’re at it. Just $5/month. Upgrade