株式会社MakeWaves詐欺倒産事件
Nov 1 · 2 min read
2016年ごろから、株式会社Makewaves(東京都渋谷区・代表取締役社長=車谷 拓海)は、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスでダイレクトメッセージ機能を使用し、クラウドワーカーやクリエイターにサイトを介さない直接取引を持ちかけ、案件を制作させたあげく、支払い報酬の踏み倒しや支払い遅延などを行ない、インターネット掲示板でも話題になりました。
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未払いや支払い遅延の理由は「Makewaves社の資金繰りの悪化」ということだそうですが、株式会社MakewavesのHPは現在準備中となっており、おそらく事実上の倒産に至ったようです。

2017年ごろまで、株式会社MakeWavesの遠藤達彦という社員の名義で、詐欺まがいのメールを大量に送信していたことが明らかになっています。
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同社関係者が別名義の法人を立ち上げ、ふたたび詐欺を働く可能性もありますので十分ご注意下さい。
同社はサイバーエージェントが出資したベンチャーとのことですが、これが本当であるなら、サイバーエージェントにも責任の一端がありそうです。
