hanaはな
Nov 1 · 4 min read

率直な意見を書きます。ころもさんからのツイッターメッセージでは、もやもやしながらも「了解です」と言いましたが、私はやはり小説専門のパブリケーションは残して欲しいと思っています。

Medium日本語コミュニティ全体を考えても、小説パブリケーション(共同で活動できる場所)は必要だと思っています。じゃ、はなさんが自分で作れば、という話になるかもしれませんが、私もすでパブリケーションの7枠を使ってしまっています。(入れ違いで新しいパブリケーションつくちゃったし、笑)

だから、できることなら終了しないで継続してほしいというのが本音です。それでもやっぱりやめたいというのなら、管理人次第なのでそれ以上何も言えませんが、まあもうちょっと私の話を聞いてください。

まず小説家が少ないという話。これは日本語に限ったことではなく、英語でも中国語でもフィクションライターは少数派です。日記の延長みたいな感じで書けるブログとは異なり、小説を書くのはハードルがいささか高く、小説を書く人口の絶対数が小さいので必然的なことだと思います。

パブリケーションの管理人だからといって、人材を引き抜いてくる必要はなく、向こうからやってくるのを気長に待てば良いと思います。

私が気まぐれでふとサブミットした短編に気づかなかったことも原因になっているとは、ちょっと意外でした、笑。私は英文でも書いていて、英文のパブリケーションに参加したこともありますが、サブミットして2,3日待たされることはザラです。だからあまり気にしてなかったんですが。。。

そもそもパブリケーションをオーナーが一人で管理するのは無理な話であって、そのためにエディター機能があります。サブミットされた作品をいちいち確認してから公開するのが面倒という場合は、ライター全員をエディターとして登録すればよいのです。私の三分読本はそうしようと思っています。

Mediumのパブリケーションは、ライターやユーザー同士のコミュニティの場なので、共同作業で作り上げるのが基本となっているのです。そもそも登録ライターが増えてくれば、一人で管理するのは絶対に無理ですから。

加えてテンションとムードの件。誰しも人間ですからやる気が高まっているときとそうでないときがあります。そもそも物書きというのは、私も含めて気分にムラがある人も多いので、それでなにかを管理運営するのは冒険的な企みとも言えるかもしれません。

なにかを運営するというのは、ビジネスでも結婚でもそうですが、気持ちの浮き沈みをいかにコントロールするかにかかっています。何ごともはじめの時点が最も気分が盛り上がるものです。あとは自分の生み出したものを長い目で見つめるだけでもよいのではないでしょうか。

パブリケーション内に収録されている作品が自分のものばかりだとおっしゃっていますが、登録ライターが少数のうちは仕方がないことだと思います。見た目に私物化しているようで気になるなら、他パブリケーションに作品を振り分けるという方法もあります。だから私も複数の日本語パブリケーションを作って書き分けています。そうでないと、「日本語で読むパブリケーション」のトップページが私の投稿ばかりで埋め尽くされてしまうので、笑。

私の思うところは以上です。こちら(カナダ)は真夜中のテンションなので、やや直接的な表現があったかもしれません。でも、最終的にやはり率直に言わせてもらうと、もう少し続けてみませんか?ということが言いたくて書きました(^^)

それでも閉じてしまいたいという場合は、何も言いませんが、このまま黙っていることもできない性分なので、書いちゃいました、笑。ゆるっと続けるのでも良いと思うんですけどね。。。どうでしょうか

    hanaはな

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