距離が近い

物理的な距離が遠くてもいまはSNSですぐに繋がれる。とっても簡単に。これはとてもすごいこと。当たり前だけど、すごいこと。例えば、実家と自宅が物理的に遠くても、Skypeなり、Facebook Messenger、ハングアウトなりの道具を使えば、簡単に顔を見ながら会話をできる。実現するのか不明だけど、前職の知人たちとリモート飲み会をやろうとしている。物理的に同じ拠点に集まるのは何気にハードルが高い。それぞれおかれている環境が異なるわけなので、集まりましょうとはい、集まりましょうとはならないケースがあるのだ。その場合は、いつか飲みたいね。って社交辞令的な会話をしたっきり集まらないのだ。わたしの場合だけかもしれないけど、実際そうなんだよ。わたしの場合は。家庭持ってからというもの一部の知り合いとしか飲みに行く機会はない。会社の同僚。大学の友人くらいかな。高校時代の親友とはもう5年以上軽くあっていないと思われる。facebookで友人と知り合ってそのときは懐かしんでチャットなりで軽い会話は交わすけど、リアルで会うことはほぼない。社会人になりたてのときは仲の良い友人と毎日のようにskypeで会話したっけな。お互い家庭を持つと、気を使って積極的にはコミュニケーションをとらなくなる。さてだらだら思いついたことは書いた。さて締めに入ろう。物理的に会えない知り合いとリモート飲み会をやれる範囲でやっていこう。ちなみにお酒を飲む必要はなく、おいしい飲み物とおいしい食べ物を目の前において、懐かしい話をすればいいのだよ。

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