私は足が痛むのでほぼ一日中、自室にいるが、今日は今日で今度は成仁(病院)の訪問看護の看護師がやってきた・・・適当に世間話をし、日頃の容態を告げたあと、彼女はこう切り出してきた・・・「高橋さん、自給者証そろそろ届いていませんか?」・・・自給者証とは、いわば国の発行したお墨付きで、病院に私の場合は無料でかかれる・・・但し、この証書は精神疾患onlyにつき有効で、他の病気には効かない・・・「届いていませんねえー」そう答えたが、今回は不思議なことに、もう10月に申請は済ませてあるのに3か月過ぎても自給者証が届かない・・・これがないと精神科における医療行為が成立せず、病院は診療報酬を国に請求しても下りない・・・政治力とはじわじわと効いてくるものなのかもしれないが、これが私達(アメリカ側)の反撃が始まったことを示しているのかもしれない・・・今回は、発行元の葛飾保健所が私の証書を発行することを拒んでいるのかもしれない!これでは成仁は医療行為を続けることができず、成仁、金町保健センター、後見人もパニックに陥ってしまい、向こう側の計画は頓挫する・・・背後に見え隠れする警視庁もだ・・・

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