皆さんはスーパームーンというものを知っているだろうか?

日本でも2016年11月14日に見ることが出来た。

スーパームーン。

直訳すると、極上の月、特大の月という意味になりますが、その通り、通常よりも大きく光り輝く月のことです。

月が通常よりも大きく見えることはとても貴重なことで、今年見ることが出来たスーパームーンは以前から68年ぶりのことだった。

そんな偉大な出来事にもかかわらず、自分は見れても見れなくてもどっちでもいいと思っていた。

しかし世界の人々の中には、この現象を待ちわびていた人が沢山いた。

例えば、メキシコでは、わざわざ眺望のいい砂漠に椅子を持っていってスーパームーンを見る人が沢山いた。

ニューヨークタイムズにはアテネのアクロポリスと同じくらいに変化して、メキシコの砂丘に映るその姿は見物人を魅了させたと書いてあった。

多分、アテネのアクロポリスという神殿跡の壊れたり、建設されたり、壊れたりの繰り返しをスーパームーンの満ちたり、欠けたりの現象と比べたのだと私は気づいた。

私はこの記事を読んで、世界の物事や現象に関して無関心すぎることに気づいた。

もう少し世界の物事について視野を広げれば、気づけることも増えるのではないかと思った。

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