皆さんは、AbemaTVの「亀田興毅に勝ったら1000万円」を観ましたか?

ジョーブログとガチンコファイトクラブのファンとしては最高の企画でした😄

なんと合計視聴数は約1,320万でした!(出典:https://ranking.abema.tv/

アクセス過多によって、何度もサーバーダウンしていたので実際はもっと伸びていたのではないかと考えられます。

サーバーダウンは運営スタッフにとっては、嬉しい悲鳴だったり…?!笑

視聴数が物語っていますが、世間の皆様も非常に面白いと感じる企画だったと言えるでしょう。

てか、YouTubeの生放送で同時接続70万突破って凄いですね。

明日(2017年4月3日)から新卒エンジニアとして働き始めます。

自分は文系大学出身にも関わらず新卒エンジニアというファーストキャリアを歩み始めます。

就職活動の序盤はWebディレクターを志望していました。そして、中盤はUI/UXデザイナーを志望していました。最終的にはエンジニアです。

本当に色々考えた結果、そのファーストキャリアを選択しました。

自分のように就職活動中にファーストキャリアに悩む方は大勢いらっしゃるかと思います。そんな方にとって少しでも参考になれば幸いです。

実は高校生の時は理系クラスに所属していました。

普通科なので進学は当たり前のことだと考えていました。

そして、当然のように当初は理系学部の受験を考えていました。

しかし、将来のことを深く考えていなかった自分にとって理系学部の選択は非常に難しいものでした。

何故なら専攻する学部学科によって将来就く職業も決まってしまうと考えていたからです。

どうしても学部を選ぶことができなかった自分は先輩や先生にアドバイスを求めました。

先生「悩むくらいだったら理系学部に行くと良い。文系学部出身者は理系の職業になりにくいけど、逆はあり得る。」

要は潰しが効くのは理系学部というアドバイスでした。

先輩「自分が興味のある学部に行くと良いよ。その方が勉強も捗るし、楽しいよ。」

要は興味がある学部に行くと楽しいキャンパスライフが過ごせるということでした。

単純に数十年前に大学生を経験している人より現役大学生の方が適切だろうという理由で先輩のアドバイスを信じることにしました。

しかし、スポーツを除いて興味があることは「お金儲けすること」しかありませんでした(笑)何故そう言い切れるかというと過去の原体験が影響しています。

小学生の時から中学生の時までアフィリエイトをしていました。始めたきっかけは当時ハマっていたメイプルストーリー(無料オンラインゲーム)に課金したいという考えからです。富山という田舎に住んでいたこともあって暇で時間があったので根気よく続けた結果、月3万円程度は稼げるようになりました。

やめようかなと思った時もありましたが、スポーツをする時のように時間を忘れて熱中していることも多かったため興味があるんだろうなと理解していました。

そして、アホな自分は「お金儲け」に興味があったし、大学でマーケティングを専攻すればもっと稼げるようになると考えてマーケティング学科を選択しました(笑)

今思えばバカですね〜😂

そして、大学ではマーケティングを中心に経営学を勉強しました。

高校生の時に想像していた授業内容と異なっていた点は、実践ベースではなく理論ベースの学習だったということです。また、講師の方々はお金儲けに成功した人ばかりだと思っていましたが、現実は理論のみ勉強してきたビジネス未経験の学者だらけでした。(これは当たり前なのかもしれませんが、田舎者で無知な自分は勘違いしていました。)

ゼミやケースメソッドにも嫌気を感じてしまうくらい理想とギャップがありました。お金儲けをしたことがない人がビジネス案に対して評価を下し、机上の空論を議論し合っていました。もちろん理論が重要なケースもあるかと思います。しかし、このまま理論だけ勉強していると入学前に想像していた人物像にはなり得ないと感じました。

そこで、自分は大学で理論ベースの学習をしながら課外活動として実践ベースの学習を進めようと考えました。きっかけは長くなるので省略しますが、Webサービス(プラットフォーム)を開発して大儲けしようとバカな計画を始めます。

しかし、当初はプログラミングが一切できませんでした。当然、何もスタートすることはできません。

色々考えた結果、ビジネスしたい学生エンジニアとチームを組んで起業に挑戦してみようと思い、軽い気持ちで人集めを始めました。

※ 軽い気持ちで起業なんて考えちゃ、ダメ絶対(笑)

クラウドファンディングで購入したMUSE5がついに届きました。当初は2016年の11月中旬に届く予定でしたが、何度も延期を繰り返して2017年の1月下旬に届きました(笑)友達にAirPodsを使わせてもらえたのでMUSE5とAirPodsを比較しながらレビューできたらと思います。

MUSE5が分からない方は下記の動画を参考にして下さい!

ざっくり紹介すると、まるで映画館にいるような音の距離感を感じられる、世界初の完全ワイヤレスイヤホン…だそうです(笑)

TECH::CAMP受講前のスキル

・HTML & CSSで簡単な見た目は作れる

・Sketch(UIデザイン専用のソフトウェア)が扱えること

TECH::CAMP受講後のスキル

・HTML, CSS & JavaScript(jQuery)で動的&レスポンシブサイトが作成可能

・PHP(Laravel)で一般的なWEBサービスのプロトタイプを1人で作成可能

TECH::CAMPを受講してWEBアプリケーションであれば一人でプロトタイプを開発できるようになりました。以前はデザイナーとして様々なプロジェクトに参加していましたが、これからは初学者デザインエンジニアとしてアプリ開発に携わる予定です。1ヶ月間で約300時間ほど学習しましたが、TECH::CAMPのコンセプト通り人生を変える大きな機会となりました。

【良かった点】

・カリキュラムが分かりやすかったこと

・質問し放題の環境は学習効率が異常に高かったこと

・メンターのホスピタリティの高さ

【悪かった点】

・カリキュラムの範囲を超える内容に対して教えられる人が少なかったこと(天神校は学生メンターが多く、自分が受講したPHPコースはニッチだった影響もある)

カリキュラムは非常に分かりやすいなと感じました。基礎を抑えた後はすぐにカリキュラムの指示に従いながらPictweetというTwitterの簡易版を作ることができます。実際にプロダクトを作りながら学習するスタイルは理解しやすく楽しみながらスキルアップできる点が良かったです。

TECH::CAMPを受講する前に書籍を買ってプログラミングを勉強した経験があります。その際、何度も詰まって挫折してしまいました。数多くのプログラミング学習者は挫折を経験しているのではないでしょうか?

しかし、聞き放題の環境によって挫折することはなくなります。挫折しないで学習できるだけで効率の良さが理解できますよね。さらに、驚いたことがあります。メンター(先生)の方々のホスピタリティの高さです。どんな質問でも解決するまで調べてくれたり、質問者が理解するまで付き合ってくれます。自分は些細な疑問も質問しましたが、嫌な顔せず何度も答えてくれたり、わざわざググって教えてくれたり対応力の高さに驚きました。天神校は学生メンターが多いのにも関わらず、非常に教育レベルが高いなと感心しました。

TECH::CAMPに対して満足しているんですが、あえて不満を言うとしたらオリジナルアプリケーションの開発に対する質問対応力です。オリジナルアプリケーションの開発とはTECH::CAMPのカリキュラムを終えた人が余った時間を活用して受講者の作りたいアプリケーションを作ることです。もちろん、学生メンターが多かったしPHPコースは新設で教えにくい状況であることは理解しています。しかし、オリジナルアプリケーションを開発した経験の無い方が想像以上にいました。その方々はググって回答して頂けるのですが、即解決とはなりませんでした。エラーで詰まっていた日数は大体一週間です。もう少しメンター内でオリジナルアプリケーションの開発経験者が増えるといいなと感じました。ともあれ、ホスピタリティ溢れるメンターばかりなので、手厚いサポートは期待して良いでしょう。例えば、自分の場合は「通知オン&オフの機能」が必要でした。オリジナルアプリケーションの開発のサポートを担当して下さった方は当初その機能の作り方が分からない状態でした。しかし、私がその機能の開発に着手する前までにググって作れるようにしていました。そして、自分に教えてくれました。この対応力は感動しました。上記の例のようにホスピタリティは非常に高いのでオリジナルアプリケーションの開発はカリキュラムより効率は劣りますが、問題なく進めることができます。

1ヶ月間、本気で学習できる時間があるならTECH::CAMPはかなりオススメです。自分の場合は事前学習にProgateを2週間ほど使いました。その結果、他の受講生よりもカリキュラムをスムーズに終えることができました。それゆえに、オリジナルアプリケーションの開発に2週間使えました。Progate+TECH::CAMPは本当に効率がいいです。少しでも興味がある方は無料体験会に行ってみると良いかと思います。

友人紹介制度で受講料が安くなるそうです。もし友人にTECH::CAMP受講済みの方がいなければ「伊勢 隼人」の名前を使っても大丈夫ですよ!

TECH::CAMP(https://tech-camp.in/

「君の名は。」公開中 東宝配給/©2016「君の名は。」製作委員会

「君の名は。」観ましたか?

自分は普段アニメを見ないんですが本当に素敵な作品だと感じました。

本記事は「君の名は。」の大ヒットと監督の過去から勝手に学んだことを述べます。

かなり主観的な内容なので参考にならないかもしれません(笑)

過去に新海誠監督は「ほしのこえ」、「雲のむこう、約束の場所」、「秒速5センチメートル」、「星を追う子ども」及び「言の葉の庭」を発表しています。とりわけ「ほしのこえ」に注目します。

「ほしのこえ」は新海監督自ら脚本・演出・作画・美術・編集を担当するなどほとんど一人で制作された作品です。一人で制作されたことや当時の開発環境の差はあれど「君の名は。」と比べると素人目で見ても劣る部分が多々見受けられます。しかし、それを言い換えると発表する度に作品のクオリティが高まっているとも言えるでしょう。

他にも例を挙げるとYoutuberも同じことが言えます。最初は素人同然のビデオ編集能力ですが作品を作り続けることで編集能力も高まります。その結果、クオリティの高い動画を配信できるようになります。有名なYoutuberの処女作品と現在の作品を見比べると分かりやすいでしょう。

本題に戻ると「ほしのこえ」は、新海監督が脱サラ(?)して一人で制作した作品です。会社を辞めてまで映画を制作し公開するという行動(アウトプット)がなければ今の「君の名は。」は幻の作品となっていたことでしょう。

新海監督の場合は、初期能力が高かったため処女作品から複数の賞を受賞する作品をアウトプットしていますが、大半の方々はそうでないかと思います。しかし、「とりあえずアウトプットしてみる」という行動が後の成功に必要不可欠で誰でもできる重要な行動なのではないかと感じました。

さらに、成功を諦めずにアウトプットし続けてスキルを高め仮に成功すれば過去にアウトプットした作品にも注目されます。したがって、ポジティブに捉えれば、無駄なアウトプットなんて存在しないことが考えられます。

ともあれ少しでも興味あればアウトプットしてみることが重要なのではないでしょうか。

実は自分もアウトプットし続けている最中です。

自分は友人とアプリ開発をし続けています。そして、1年前のプロダクトと今のプロダクトは誰が見てもクオリティが段違いです。

たまに「なぜ開発し続けられるの?」または「そのモチベーションは何?」と聞かれることがあります。

いつも明確に回答できていませんが、日々の成長を感じていたりポジティブな思考だからこそ続けられているのかなとも感じました。

新海監督はインタビューで「ここまでのヒットは想像していなかった」とおっしゃっています。

いつサプライズが起きるか分かりませんが、これからも作品を辛抱強く作り続けようと改めて感じるきっかけとなりました。

まあ勝手に調べて勝手に感じたお話でした(笑)

PS. 「君の名は。」本当に面白かったです!

実は… 二回も観ました(笑)

加えて、新海監督の過去作品も全て観ました。

それでも一番「君の名は。」が大好きです。

放映中に観ることをオススメ致します!

湯の森温泉・スパ(YUNOMORI ONSEN & SPA)

120, Soi Aree, Sukhumvit 26 Rd., Klong Toey, Bangkok 10110 Thailand

私は東南アジアが大好きです。とりわけタイが大好きでよく旅行で訪れます。長期間、海外にいると日本食が食べたくなったり温泉に浸かりたくなったりしませんか?

そんな時に私は湯の森温泉(バンコク, タイ)に行きます。そして、この温泉でミャンマーの芸能人と仲良くなりました。二人っきりで3泊4日の旅行に行く程の仲になりました。友達を作る方法はサウナでお話することです。かなりの確率で相手側から話しかけてきます(笑)

GitHubはエンジニアだけでなくIT界隈の方ならお世話になっていることでしょう。私がGitHub本社を訪れた際、想像もしていないような出来事があったのでシェア致します!

私はサンフランシスコやシリコンバレーを訪れた際、様々なIT関連の企業に行きました。例えば、Google, Apple, Airbnb, Uber, Facebook, Pinterest, PayPal, btrax, Dropbox, Slack and etc…。

上記の大半の会社は事前にアポを取らないと社内に入れません。しかし、GitHubは違いました。アポなし訪問にも関わらず快く社内見学を承諾してくれたりノリノリで社内のいい感じのスポットで記念撮影をさせてくれたりGitHubグッズを無料で1つプレゼントされたりしました!

しつこいようですがもう一度言います。アポなし突撃訪問です!(笑)

「文系デザインエンジニアの備忘録」は、Medium(ブログ・プラットフォーム), XSERVER(レンタルサーバー), お名前.com(ドメイン取得先)を用いて開設されています。

本記事は上記のサイトを例にMediumで独自ドメインを使う方法を説明します。

1. ドメインを取得する

本記事はお名前.comで独自ドメインを取得したケースを想定して進めます。もちろん他のサービスで取得しても構いません。

2. Mediumでパブリケーションを開設する

パブリケーションとは、カンタンに言うとWEBメディアのことです。もしもパブリケーションの作り方が分からない方は、Medium Japan発行の記事を参考にして下さい。

3. Mediumに独自ドメインの使用を申請する

まず、上記のURLをクリックして下さい。そして、下記の画像を参考にあなたの情報を遷移先で入力して下さい。

Hayato Ise

Founder, DAPPS TOKYO( https://dapps.tokyo ) | Software Engineer, ikyu( https://www.ikyu.com )

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