考えていることを言語化するのをさぼらずにやってみよう

数年前からずっとブログというか、考えていることを言葉にして届けてみようと思っていたのですが、やっと初めの一歩を踏み出してみました。

というのも

何年社会人をやっていても考えてることを伝えるのは難しいなーと感じる場面はいまだに多く、、(僕の場合、コミュニケーションが得意じゃないというのもありますが)考えてることの半分も伝わってないなと感じることばかりですし、「伝わらないなー。うーん、、」となることがいまだに頻発します。

なんで伝わらないか考えてみると、結局「考えられてなかった」というのがほとんど。

考えてたつもりだったり、浅い思考だったり、ロジック抜け落ちてたり、、いろいろありますが、だいたいそういう時は伝わらない。自分でわかっていないんだから当たり前なんですけど。。

なのでまずは「書く」ということをすることによって、思考を整理し、読んでいる人にわかりやすく伝える訓練の時間を強制的に作ろうと考えて、書き始めることにしました。どこまで続くかわかりませんが。

パッと要点らしいことをつかむ人はすごそうに見えたり、キレキレに見えるような気もするので、そういう人になろうとフレームワークとかそれらしいロジカルシンキングとかを勉強したこともあったし、喋り方を意識して真似たりなんてこともありました。

でもなんか違うな、と。

自分でそれらしく喋っていても本質的ではないというか、薄いというか。なんかシンプルじゃないんですよね。正直、新卒1年目で営業やっている時はそれでも十分だった。そんなに困る事なかったような気もするし。でも、経営者になった今は思考の瞬発力だけで解決出来るほど簡単な問題じゃないことに挑んでいるからこそ、この違和感を見逃してはいけないなと思う今日この頃。

なので

誰が見てもシンプル、わかりやすい!というレベルまできちんと考える癖をつけるためにもまずは「書く」ことをさぼらずにやってみよう

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