まず半分。そしてゴールへ。

「もう半分までこいだんだから、戻れるわけないよ!」

今日は、息子のチャレンジの日でした。

春から練習してきた自転車。近場の遊歩道では走れるようになったのですが、長い距離を走ったことがありません。

数キロ先のショッピングセンターへ行く道のりに自転車に乗っていくチャレンジをしました。

春に遊歩道に乗れるようになってから、飽きてしまったのか夏も秋もほとんど乗っていません。そのため、出だしはフラフラです。

ひとこぎしては立ち止まり、またひとこぎしては立ち止まり。

でもだんだんと慣れてきたのか、少しずつ走れるようになってきました。

チャレンジしたのは午後2時から。午後5時には真っ暗になってしまいます。

ショッピングセンターから戻ってくる時間も計算して行く必要があります。

ショッピングセンターまで半分ぐらい来たタイミングが、時間としてもギリギリでした。

息子に行くか行かないかを尋ねたところ、冒頭の答えが返ってきました。

そう、半分まで来ると引き返すのが惜しくなるのですね。

それから、何度か転びながらもショッピングセンターに到着し、ご褒美のアイスクリームを食べ、帰路につきました。

帰ったときには、もう薄暗くなっていました。


今年に入り、毎月何かしらの習慣にチャレンジをしています。

一ヶ月という区切りで、習慣化のカードに記録をしていきます。

ラジオ体操カードのように、毎日記録をしていくのですが、チェックマークがつづき、半分を超えると挫折するのが悔しくなります。そして、歯を食いしばりながらも行動をし続けるのです。

最初はやる気があるのですが、毎日やっていると途中で飽きがきてしまいます。飽きも挫折の原因となるので注意が必要です。

たとえ簡単なことであったとしても、それを習慣化するということはいかに大変なことなのかを身をもって何度も経験しているのですが、記録をしていくことで今自分がどの地点なのかを把握することは、続けるための有効な材料となりうるのだと感じています。

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