カウントダウンとカウントアップ。二つのカウントが行動の原動力となる。

15分セットオン!

10分、5分、3分、30秒、5秒、1秒

タイマーでカウントダウンをすると、モノゴトに集中ができます。残り何分、何秒と少しずつ締め切りが迫ってくるのを見ながら、一人で勝手に焦りながらやるわけです。

ナマケモノの僕には今では必須のツールになっています。

最初は時計を見ればいいじゃん、って思っていたのですが、時計を見るよりもタイマーのほうが断然集中ができます。時計の場合は、開始時間は何時何分、15分後は何時何分、そして今現在は何時何分なので、残り何分何秒残っているというのを計算しなければなりません。

カウントダウンをしているまさに1分1秒を無駄にしたくないタイミングで、無駄な計算をするのがストレスになるのです。


よしっ、今日で89日目だ!

あと11日で目標の100日に達するゾ!!

こちらはカウントアップです。

1日、また1日と毎日の行動を積み上げていきます。100日連続でランニングをするゾ!と決めた場合に、毎日毎日それを記録し、少しずつその数字がカウントアップしていくと、その数字を書く瞬間がとても楽しいです。快感なわけです。


カウントダウンとカウントアップ。

危機感を煽る手法と、快感を抱く手法。

どちらのカウントも行動を駆り立てる原動力になるのです。

そして、今書いているこの記事は、15分セットをしました。カウントダウンが進み、残り2分25秒です。もうすぐフィナーレを迎えます。

一方で、今日で89日連続の投稿となりました。この記事を投稿完了すると、記録表には、89という数字をカウントアップします。


みなさんも二つのカウントをうまく使い分けてみてはいかがでしょうか。

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