ズートピアから学んだ「強い夢と強い意志」を持つことの大切さ

昨日は映画「ズートピア」を見ました。

なんとなく、見るのではなく、そこから学ぶことってなんだろうかというのを考えてみました。


ウサギのジュディは、「警察官になる!」という大きな夢を抱きます。親や友達は、「前例がなからなれっこないよ、やめておきなよ」と言います。でも、ジュディは実際に行動を移し、警察学校に通います。

警察学校ではあれもこれもできない状態で、最初は誰よりも劣っていました。でも、自分の弱みよりも強みに目を向けて、行動をはじめます。

例えば、力は誰よりも弱いけれど、すばしっこさでは負けないということ。

めでたく警察学校を卒業し、警察官になります。警察署でも最初は相手にしてもらえません。雑用のようなことをやることになるのですが、それでもその雑用に対して自分なりに目標を設定し、行動をしていきます。

このあとはネタバレになってしまうので、省きますが、とにかく目標に向けて諦めない思考と行動が目にとまります。


このズートピアで印象に残ったことを紙に書き、つまりそれはどういうことなのか、ということを自分なりに紐解いていきます。

書いているなかで導いたのが、

「強い強い夢を抱くこと」と、それをやりぬくという「強い強い意志を持つこと」

この二つが大事なんだとということです。


「あの人ってすごいよね。でも、私はどうせ○○だからできないや。」

「あの職業につきたいな。でも、前例がないからできないや。」

「あんなことをしてみたいな。でも、もう歳だからできないや。」

こんな否定する言葉が脳内で無意識的に自動生成されてしまうことってあります。

でも、本当にやりたいことがあるんならば、ウサギのジュディのように

「前例がないなら、私がウサギで最初の警察官になる!」

って、言えると思うんです。

一度っきりの人生、勝手に自分の可能性を狭めるんじゃなくって、強い夢と強い意志を持ち、貪欲に行動しなければ後悔するぞ。

と、自分に言い聞かせ、今日も1日を開始します。

佐々木秀和 Hidekazu Sasaki

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WEB制作会社でのディレクターを経て、事業会社でディレクターをしています。表側(お客さま)の世界と裏側(運営者)の世界とをつなぐお仕事です。太鼓や篠笛を聞くのが好きで、休日は家庭菜園などオフラインの世界にどっぷりと浸かります。

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