一人の時間も大事、自分らしくあるために

とにかく自分一人の時間がほしい…

子どもが今よりもずっと小さかった頃の僕のつぶやきです。


平日は仕事に追われ、休日は家庭のことで手一杯。子どもは小さくトイレまでついてくる始末。ゆっくりとする時間などとれるわけもなく、いつも時間に追われているような生活が続きました。

そんなとき、自分一人の時間がほしくてほしくてたまりませんでした。

たまに早く帰れた会社帰りにカフェに立ち寄り、一人の時間を過ごすのがなんとも至福のときでした。いえ、決して家族が嫌いというわけではなかったのです。

でも、なんだか罪悪感がありました。

まっすぐ帰らずに自分一人の時間をとることに対して。幼い子どもの姿を見ずに、一人だけの時間を過ごすことに対して。「ほんとにいいの?」誰かが問い詰めます。


最近、ストレングス・ファインダーをやってみました。自分の弱みよりは強みに目を向けようという趣旨のツールです。

そこに出てきたのが「内省」でした。ようは、物思いにふけることが好きであり、強みの原石になりうるということです。

で、「実は僕は内省が好きみたいです」ということを、知人に話をしたのですが、「私も一人の時間が好きです」という人が案外多くいて驚きました。

普段はアクティブに動き回り、一人の時間を持つイメージのない人でも実は一人の時間を大事にしていたりするものなんですね。


ときに自分の好きなものがあったとしても、外部の目を気にするがあまり、それを隠そうとすることがあります。

でもそれが自分を窮屈にしてしまうことだってあるのです。

「もっと自分らしく生きていけばいいんだよ!」

Mediumという内省の時間で自分への叱咤激励をしてみました。

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