何かをやりたいならば、先に決めてしまう

毎月WEB関連の勉強会に行っています。

講師は持ち回りでやります。

振られるタイミングは、勉強会の後に「○○さん、いかがですか?」とやんわりと振られます。

順番的に自分だよね、ということでやることになります。

了承はしたものの、その時点では何を題材にするかは決まっていません。そもそもWEB関連の勉強会だけれども、WEBとはまったく違う内容を以前話しているわけで、今回も方向性すらまったく決まっていません。

じゃあ自分の中で内容がかたまるまで講師を拒み続けるとどうなるか。きっと、ずっと講師をやることはないだろうと思います。

なんだかんだで、ずるずると引き伸ばしをしてしまうというか。


順番を決めて、全ての準備をカッチリと決めて、動き出すというのは一般的には大切です。

でも、内容によってはそれだと多くの時間を要することがあります。

特に自分の苦手分野などは、どうしても時間がかかります。

そこで、えいやっと期限を決めると、動き出すことができちゃったりします。尻に火がつき、動き出さざるを得なくなり…。


以前、講師をやった際に、行動を阻む3つの壁というワークショップをやりました。そこで、多くの人がやっていると言っていたのが、何か資格試験をやろうと思った場合は、とりあえず申し込んでしまうというものです。僕も同意見でした。申し込んで、お金も払って、試験の日も決めてしまうと、もう後戻りができません。後戻りがえできなくなるので、前に進むしかありません。

行動をするときには、先に期限日を決めてしまう。それが動く上では大事だと思うのです。

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