寝起きに書く習慣は、一日を気持ちよくスタートできるエンジンとなる

毎月一つ新たな習慣を実行することを習慣化しています。

今月の習慣はモーニングページです。

モーニングページというのは、朝起きた直後にノートに3ページ分、何でもいいので書くというものです。

文字の大きさも自由ですし、色ペンつかってもいいですし、絵を描いたっていいわけです。何も書くことがなければ、「何も書くこと無し」って、デカデカと3ページ分書くのだってOKです。簡単ですね。

自分の夢・目標について書くこともあれば、不安なことがあったときに書きなぐることもあります。ときには絵をひたすら書くこともあります。

自分の夢・目標について書くと、それだけでワクワクします。不安なことがあったときは、心の膿を出し切るように、書きなぐりますし、時には「大丈夫、大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせるように書きます。

そうすると、一日をより気持ちよくスタートできます。

モーニングページを書き綴っていき気づいたのは、寝る直前で考えていたことって、寝ているときの夢や寝起きの考えることに影響することがありそうだということなんです。

昨日は寝る直前に、来週講師として話す内容を考えていたのですが、寝起き直後の夢と現実をさまよっている間に、講師として話す内容が勝手に思い浮かんできました。寝る直前は頭が疲れていてまったくまとまらなかったのですが、朝起きた直後にはスムーズにまとまったのです。

またあるときは、悩みがあって寝る直前までそのことで頭がいっぱいでした。夢にまで出てくる始末で、寝起きが最悪です。モーニングページで心のモヤモヤを晴らすべく書きなぐるわけですが、やはり寝る直前は楽しいことを考えておきたいものです。


紙に書くという行為。それはとても簡単なことですが、一日を気持ちよくスタートできるエンジンとなってくれます。

参考にしたのは、本「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」です。モーニングページ以外にも色々と書かれているようですが、一度にたくさんのことはできないし、行動しなければ意味がないので、モーニングページの習慣だけチャレンジしています。

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