日常を離れたひとり旅

いつしか恒例になったものに、誕生日前後の「ひとり旅」があります。

一年間お疲れさんというご褒美の意味と、その年齢での振り返りと、一つ増える年齢での構想を練ります。

日常の環境の中にどっぷりと浸かっている状態では客観的に自分を見ることは難しいので、あえて少し遠出してひとりで旅をします。

自然の中や温泉やお寺など、心が浄化される場所を選ぶことが多いです。

大自然の中に身を置くと、キレイな空気を吸うことでリフレッシュできますし、広大な自然と自分とを比較すると自分はいかに小さいのかを知ることができます。

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