「普通」がいかにありがたいことなのか

「えっ!胃カメラ飲むんですか!?」

つい2ヶ月ぐらい前に同僚に言ったことば。自分は人間ドックを受けバリウムだけでも辛いのに、胃カメラを飲む勇気はありませんでした。

その同僚はお父さんがよろしくない病気にかかり、他人ごとには思えずどうせ人間ドックを受けるならば胃カメラを飲もうと思ったそうです。


で、我が身に降り掛かってきたのが、人間ドックのバリウム検査の結果。「腫瘍の疑い有り。内視鏡等の精密検査が必要。至急総合病院へ行け。」との内容。

というわけで先週、今日と精密検査として二種類の内視鏡を行い、ポリープがみつかったのです。そして近々人生初の入院をすることになります。


今回の件は恐らく問題はないであろうと思われますが、色々と考えさせられました。

「普通」がいかにありがたいことなのか。

「やらなければならない」という外部要因からの行動を優先しすぎて、本当に自分の「やりたいこと」ってできているんだろうか。

「家族」を大事にしているだろうか。

普段なかなか考えることのできない内容を考える機会となりました。こんなことを考えていると、少しだけ優しくなれるような気がするから不思議なものです。


今回のようなことがあると、健康診断ではなく人間ドックをやっておいて良かったと思います。そして、ますます健康は大事だと思います。

健康のための良い生活習慣。これからさらに改善して整えていきます。

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