続けるコツ5:ネタ帳を作った

外部発信未経験の僕が1ヶ月間毎日Mediumを投稿できた5つの理由」でとりあげた理由5について記します。

記事を書くときに、パッとひらめくのであればいいのですが、残念ながらそんなことはないため、日々の気付きの中でコツコツとネタになりそうな材料をためています。

ためる場所は、Workflowyというツールです。

こちらの記事で紹介されているように、「階層構造のあるテキストを作成できるシンプルなツール」なのです。

WEB版もスマホアプリもあります。ツールの操作性は極めて高く、思考を整理するときに重宝します。

ためるテーマについてですが、「なんでもいいから書くぞ!」となると案外何も書けなかったりするので、僕の場合はある程度絞っています。「伝え、動かす」という軸をメインに、日々の行動の中からヒントを得て、ためています。ためる内容はキーワードだけです。

朝起きてから、キーワードをざーっと眺めて、なんとなく気になったキーワードを拾い、Mediumの下書き画面を開きます。そして、書き始めるのです。

キーワードをためる際に、ある程度ストーリーを描きながらためていることもあるのですが、いざ書き始めてみると、元からあったストーリーどおりには筆が進まないことが多いです。

ネタ帳の扱い方はまだまだ発展途上で、頼りない部分もありますが、なんとか機能はしています。

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