話しながら書きながら整理する

自分の頭の中だけでうんうんと考えていても分からなかったことが、人に話を聞いてもらうだけで、分かることがあります。相手はうなずいているだけなのにも関わらず、分かってしまうのです。

自分の頭の中の状態というのは複雑にこんがらがっていたりします。相手に話すときは、こんがらがったものをそのまま見せるわけにはいかないので、一つ一つ紐解き、順を追って話をする必要があります。順を追って話すと少しずつ頭の整理もついてきて、自分の頭の中だけで考えていた分からなかったことが分かるようになるのです。


紙に書き出してみるのも人に説明するときと同じように、一つ一つの要素を出しながら書いていきます。頭の中ではごちゃごちゃだったものも、紙に図や文字を書き、ときには矢印で要素と要素をくっつけることで整理ができてきます。

なんとなくあやふやだったりすることは、いったん紙に書き出して整理をしてやると、モヤがなくなるようにあやふや感がとれてきます。


頭の中では考えることはできますが、頭の中だけで整理をするのは限界がありそうです。

でも、うんうんと考えて行動に移せないことって多くあります…。

その突破口を切り開くには、まずは頭の中のものを出してみのが良さそうです。紙に書いてみたり、人に話してみたり。書いたり、話したりしているうちに整理ができてきます。

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