語る背中

朝、カフェに行き、ゆっくりとした時間のなかで時を過ごすのが好きです。

窓際で毎日夢中で何かを書いているビジネスマン。

背中を見るだけでなんだか僕も頑張ろうって思います。

ふと見ると、いろんな背中があります。

新聞を読んでいるおじいさまの背中は、うん、落ち着いている。

勉強している学生の背中は、ちょっとつらそうかなぁ、ガンバレッ!


時に背中は、顔よりも物語ることがあると思うのです。

顔は確かに強烈に印象に残るし、頑張れば心情を隠すこともできます。でも、背中って、隠すことができません。自分で見ることすらできないため、案外無防備です。

ルンルンしてる背中。つらそうな背中。年輪のように人生を感じる背中。よちよち歩きのかわいい背中。

自分はどんな背中かな。
そして、いつも違う表情をしてるんだろうな。
鏡で自分の表(顔)は見られても、裏(背中)は見られない。

ガックリよりも、ルンルンな背中の日を多くしたいものです。

子どもたちは意外と親の背中を見ています。だから、子どもたちには、オヤジなんだか楽しそうだなって思ってもらえるようにしたいのです。それが、子どもたちへの希望にも繋がるのだから。

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