通勤経路の最適化を考える

10月から新しい勤務地に変わります。

先日の投稿のように、通勤時間が長くなることが気がかりだったので、シミュレーションをしてみました。

その時は、ベストと思える時間帯でのシミュレーションでした。

今日はちょっと違うパターンで実験です。前回はできるだけ自分の身体が疲れないパターンで実験したのですが、今回はあえてずっと立ちっぱなしかもしれないし、身動きとれない状況になるかもしれないけれど、目的地に速く到着するパターンです。

で、実際にやってみると、思ったよりも混雑しておらず、気になった都内の電車も8時頃ではあったのですが、許容範囲内でした。

今は夏休みだからという理由もあるかもしれませんので、その部分は留意をする必要はありそうですが、自分の想像よりもすいていて、少し安心できました。


今回でシミュレーションは二回目です。

前回のパターンは身体が疲れないことを重視したのですが、その分朝早く起きる必要があったため、飲み会の翌日などはかなりしんどいと感じたのです。

今回のパターンは、起きる時間が少し余裕を持てる反面、通勤時間の体力を消耗する可能性のあるパターンです。

自分の大事にする要素の全てが良いパターンではなかったので、二回目のシミュレーションをしてみたのです。

そして、今回の2パターンに加え、今後も少しずつシミュレーションを重ね、自分にとって一番過ごしやすいパターンをみていきます。


それと似たようなことで、最寄り駅までの自転車で行く経路も最初は試行錯誤していました。

自宅から自転車で駅へ、そして駅で会社まで行くなかで、自転車をどのような経路をいけば、より負荷なくいけるのかと。

最初は自分で地図を見ながら四苦八苦。ある日、やたらと他の人が自分とは別の道に曲がっていくことを知り、他の人の後をついて行きました。

すると、いつもよりも速く快適に駅まで辿り着けたのです。

人の行動を真似してみる、ってことも大事だなって思いました。


ウェブサイトの運営でよくやるのが、ABテストというものです。画像Aと画像Bを出し分けて、どちらがクリックされやすいかをテストしてみるのです。

そして、そのテストで画像Bの反応率が良かったならば、画像Bと画像B’でテストをしてみるのです。

それをひたすら繰り返し、最適な画像を探っていきます。


これと同じように、自分の生活においても、色々と試行錯誤しながら、もちろんその課程も楽しみながら、より自分にとって快適なものを目指していきたいものです。

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佐々木秀和 Hidekazu Sasaki

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