運動習慣を身につけるために工夫している3つのこと

今年は運動の習慣を身に付けたいと思っています。この運動習慣の目標は実は毎年かかげています。

肩こりがひどくなったり、なんだか頭や心がモヤモヤしたときに、身体全体がだるくなったときに、

やっぱ運動って大事かな、というようにポンと頭に浮かび上がります。

で、実際にやろうとするも、なかなか行動に結びつきません。ときどき火がついたように、突然何キロも走ったことがあるのですが、最初に何キロも走ってしまうと、次回やろうと思ったときに、前回よりも多く走らなきゃって勝手に自分で自分のハードルをあげてしまうんです。

これではなかなか続きませんね。

一番最初は燃えるような心の灯火があるのですが、その火はだんだんと小さくなってしまいます。

一度きりの作業であれば、その火を最大限に活用して実行すればいいのですが、習慣化ともなると、継続しなければなりません。


運動習慣への意欲を燃やしたのは、今年で2回目です。恥ずかしながら1度目は筋トレに挑戦するも、家族が風邪をこじらせたというよく分からない理由をつけて行動が止まってしまいました。

今回は習慣化できるだろうか。

習慣化したいと願ってみたところで、実現は難しいため、やはり仕組みは大事です。

今やっている仕組みは3つです。

1つ目は、周りの人に習慣化することを宣言したことです。自分だけで決めてもできないため、宣言してしまいました。その宣言する場も大事なのですが、僕と同じく習慣化という共通の目標を持つ人たちの場で宣言をしたのです。これで引けません。自分だけやっていないとなると、きまずい、という。

2つ目は、生活の一部にとりこんだことです。運動をやるぞ!と意気込んでも、普段の生活とは異色のものを無理やり入れようと思ってもなかなか身体が動いてくれません。なので、帰宅という必ず行う行動の中にウォーキングの時間を仕込んでみたのです。一駅分歩くぞという感じです。

3つ目は、記録をとったことです。そして、その記録もオープンにしてしまいます。1つ目のところで宣言した人たちに対して、報告をするイメージです。Facebookのグループに地味に投稿していくのですが、誰かに応援されると、またやる気になるという点もうれしいところです。


自分は運動習慣が身につかない、と諦めかけていたのですが、自分が行動しやすい、続きやすい仕組みをつくることで改めて挑戦です。

継続状況については、また機会があればMediumで投稿します。

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