100日目。明日は今日より一歩だけ成長

今日でMediumを開始してから100日目になります。

文章を書くのが苦手。でも、友だちが楽しそうにMediumの良さを語るのを見て、投稿をはじめました。

最初の記事です。

あちらの世界というのが、Mediumであったり、ブログであったりを書き続けている世界というわけです。

まだあちらの世界に踏み入れたばかりではありますが、毎日投稿を続けていくと、日常の何気ないシーンに目がいくようになり、そこから学びを得ようとしている自分に気づきます。

今まで読書をしては、その読了感に満足を覚え、また新しい本に飛びついていました。情報も同じで、見ては捨て、見ては捨て、を繰り返していました。

インプットというのは大事ではありますが、使い捨てのように右から左へ受け流すだけでは、自分の血肉にはなりません。

それであれば、いっそのことインプットの量はおもいっきり制限をして、自分自身をとりまく環境にもう少し注視してみる。すると、小さいけれども毎日毎日何かしらに気がつくわけです。

自分の性格、他人との接し方、反省点。

いろんなことに気づきます。

その教訓を活かし、ほんの少しだけ行動を変えてみます。今日よりも明日。小さいかもしれないけれど確実な一歩だけでも成長できます。


100日続けてきての気づきとしては、

最初は気恥ずかしいから誰にも見られたくないという思いから、プロフィール画像はあえて載せませんでした。誰も見てないから、完璧主義を捨てて、自分のありのままを書いてしまえ、ということで書き始めたのです。

一方で、記事を何日も書き続けていると、多くの方から反応をいただきます。その反応がうれしくって、書こうと思うのです。今では、習慣化のコミュニティーのアウトプット部として活動もしていて、より多くの目に触れる機会を増やしているほどです。

誰も見ていないから書ける、誰かが見ているから書ける。

並べてみると、相反することを言っているのですが、どちらも筆を進める原動力になっているというのが、おもしろいです。

これが今日の気づきです。

これからどんな形で継続していくかはまだ未定ですが、少なからずアウトプットをすることで、頭の整理ができるということが分かったので、もうしばらく続けます。

まだまだ稚拙な文章しか書けませんが、引き続きお付き合いいただける方がいらっしゃると大変うれしく思います。

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