第11回 転職ドラフトを試してみた

今年のデブサミでエンジニアとしての生き方についての発表を何個か聞いてきた。

その中でお金についての話が出ていたのだが、今の会社に8年所属しているが自分のエンジニアとしての価値が全然分からないと気がついた。
転職活動をすると自分を雇ってくれる場所なんかあるのか、今の給料は適正なのかが全然分からないので確かめてみようと思った。

今回はタイトルに書いてある通り、転職ドラフトに申し込んでみた。

結果

以下のようなオファーをいただいた。

  • 企業数 : 8社
  • 最高提示額 : 750万円
  • 平均提示額 : 665万円
  • 仕事内容
    - Hadoop、コンテナを用いたシステムの構築、運用
    - ミドルウェアの検証、導入
    - パフォーマンステスト、チューニング
    - SRE
    - Devops系の業務

うちの会社もこれくらい給料くれないかな

転職ドラフトを使ってみて

  • 希望年収を書くだけなので現年収からの差分で給料が考えられてない
  • レジュメを企業の前に運営者にレビューしてもらえる
  • 自分のやってきた業務内容との大きな隔たりがない
  • 直接人と話す必要もないので人見知りでも活動しやすい

2つ目がありがたかった (4つ目もありがたいけど。
エージェントを雇って添削してもらわないと

  • 自分の書いた内容が分かりやすいか
  • 言いたいことが伝わっているか
  • 必要な情報が足りているか

など思い込みだけになってしまう。しかし、転職ドラフトに申し込めば無料で添削をしてもらえる。それだけでも申し込んでみる価値はあるのではないかと思った。
以下のようにレジュメの書き方ガイドも公開されている。

少しでも転職活動を考えていて、何から始めようかと考えているならどうせ必要になる職務経歴書を書く練習と考えて登録してみることをオススメしていこうと思う。
(その際には是非僕の紹介コードを使って欲しい。「VJLL」)

参考

自分が書いたレジュメは以下のようなもの

年収評価シート

  • Hadoopを用いた開発、運用経験
  • Web画面開発、運用経験
  • コンテナを用いた開発、運用経験

マネージメント能力

  • メンバー、タスクのマネジメント

希望条件

  • 希望職種 : バックエンドエンジニア, フロントエンドエンジニア, インフラエンジニア, データエンジニア
  • 希望年収 : 700万円
  • 好む文化 : 技術書購入支援, 快適な机とイス, 開発マシンを選べる, クラウドインフラ, 検証機が充実

その他

  • アウトプット : Qiita、SpeakerDeck、はてなブログ、Osushi

ざっくりとですが転職ドラフトを使ってみた感想を書いてみた。
これ以外のことで聞いてみたいことや、転職のお誘いなどがある方は是非お声掛けいただければと思います。