とあるプログラマへの餞別

hikaruworld
Feb 25, 2017 · 2 min read
RubyMine

RubyMineを餞別として、会社を去っていく同僚にプレゼントした。何をあげるか多少迷ったが、これからはRubyで生きて行く !という同僚の決意を後押しできればと思い、プログラマらしくソフトウェアを贈ることにした。


人生においてソフトウェア(のライセンス)をプレゼントする機会は今までなかった。僕はJetBrainのIDEを愛用していたので、いつも通りサムライズムで購入しようとした。ところがライセンスをプレゼントするなんて方法はどこにも書いてない。そりゃそうだ。会社や自分のために買うことはあってもプレゼントでライセンスを送りつけるなんてスパムまがいのルートは標準では準備されていなかったのだ。

Twitter経由で@yusukeにダメ元でDMを投げて相談してみた。すると快く対応してくれるとのこと。こんな感じであっさり手配が完了した。

  1. ライセンスコードをプレゼントしたいんだけど…
  2. DMで送付先教えてくれればうまいことやっておくよ!
  3. xxx@xxx.xxでお願いします!

サプライズで贈るつもりだったので、時間を調整してもらうという無理まできいてもらった。この場を借りて深く感謝の意を伝えたい。

結果、このメッセージを書いている途中で、その同僚から僕にメッセージが来て無事ライセンスが手元に届いたことを知った。突然ライセンスだけが届いたらしい。よく僕の仕業だとわかったなーと思いつつ、スパム扱いで削除されなくてホッとしたというオチ。


フィードバック

間違って削除されないために、タイトルとか一言コメントが添えられればいいなーと思った。送信済みメールをBCCとかでもらえると嬉しいかもしれない。2年パックとかで購入できるとちょうど良いかも。この場を借りてフィードバックさせて頂く。


最後に

その同僚は一緒に仕事をしていてとても刺激になった人だったので、また別のStoryで触れたいと思う。僕はRuby使いではないけれど、RubyMineがこれから活躍する場も増えるだろう同僚の多少の手助けになることを願ってやまない。

hikaruworld

Written by

BuriとJavascriptを愛するプログラマ。

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