BuriKaigi2018

はじめに

開催レポートであってぶりかえりレポートではありません。
あと、下記の諸々の事情により朝の4時ごろに書いてます。眠い。。。

hikaruworld@ブリ担当です。
毎年@nagise@RamuMysteryがスピーカーを誘いやすくするようにリーズナブル(重要!)なブリを探して段取りを整えるのが主なお仕事です。


BuriKaigi2018を開催しました。毎年恒例の.NET/Java+αの2トラックでセッションを行い、最後にLTをして本会議(懇親会)に移行するといういつもの流れとなっています。今年も様々な方に参加いただいて大変ありがとうございました。

Java側のは大体4割くらいだったようで、意外にJavaが多かったような気がします。といいつつ、私はセッションをちゃんと聞けなかったので、
他の方のBlogにその内容は譲ります(だれかまとめてくれると期待)。


今回いつもと少し違ったことをしているので、それに触れておきます。

聖地開催

富山におけるブリの聖地は氷見です(異論は認めます)。というわけで、一度くらいは…という話もあり、今回初めて聖地開催しました。当日は奇跡的に晴れ、公共交通機関も無事動いていて一安心でした。

左はひみ番屋街 & 右はセッション会場

会場が富山駅から車で1時間程度かかるという懸念事項があったのですが、みなさん無事たどり着くことができてよかったです。帰りのバスは手配していたのですが、行きのバスが手配できず申し訳ありませんでした。


スポンサー

Forkwellさまにスポンサーとして支援していただきました。

関係者外からのスポンサーとしては今回が初めてとなります。実はいつもギリギリか赤字運営なので、正直すごく助かりました。この場を借りて改めてお礼を言わせていただきたいと思います。

チラシ配布とスポンサー動画を流させていただきました。「あるある(笑)」と参加者の方からちらほら頷いていらっしゃいました。
好評だったようです。

と、おっしゃっている方もいました。同感です。

また、こんなつぶやきもあったので、次回はスポンサーも募集してみたら需要ありますかね?
あとでぶりかえりするので今後の検討課題にさせていただきます。

うまくスポンサーがつけば、スピーカーさんや学生さんに交通費などお支払いできると良いですね(今は基本自腹で来てもらっているので…)ー。


ぶりについて勉強するイベントではない

BuriKaigiというイベント名にしてこれで3回目になりますが、ブリについて語るリア充のイベントと勘違いされて参加された方がいました(汗)。正しくは、ブリを食べることを口実にIT系の人が集まって好きなテクノロジーに関して話すというのが正しいイベントの主旨になります。

スタッフ一同深く反省しております。今後はブリセッションを主催者側セッションとして設けるか真剣に検討させていただきます。

懇親会と宿泊

2015年のイベントに続いて2回目となりますが、懇親会に宿泊コースを設けました。氷見という場所や、当日の天候なども危惧してのことです。宿泊は結果的には7割程度の方に宿泊いただきました。懇親会も盛り上がっていましたが、2次会も盛り上がっていましてよかったなと思っています。朝の6時になって終わるのは想定外でしたが….。

今回もブリしゃぶの手配をしたのですが、一人鍋でのブリしゃぶとなりました。美味しかったのですが、みんなでブリしゃぶする方が(見た目的にも)楽しいですね。

ちなみに料理は十分すぎる量でお腹いっぱい食べさせてもらいました。というか残してしまいました、ごめんなさい。

今回宿泊した場所はこちらです。今回のコースは、ブリ刺し・大根・照り焼き・しゃぶしゃぶという控えめ?なものでしたが、ブリ尽くしという凄まじいコースもあるので、興味のある方はご自身で行って見られても良いかと思います。


翌日のツアー

翌日に@nagise@fujiwoがUFOツアーを公式で行いました。

私は都合が合わなかったのですが、このつぶやきを見る限り楽しんでいただけたようです。

関連まとめ

以下、関連する各種リンクです(来年の自分用)。余談ですが、日本のTwitterのトレンドで#burikaigiが9位に入っていました。つぶやいていただいたみなさんありがとうございました。

セッションまとめ

TK 随時追加します(*斜線のやつは見つけてない印)

.NETセッション

Java+αセッション

LT

イベントレポートまとめ

TK 随時追加します

http://blog.shos.info/archives/2018/02/burikaigi2018.html


最後に

なにはともあれ、今年も無事開催することができました。スタッフ(@fujiwo@nagise@RamuMystery)、スピーカーの皆さま、当日参加者にもかかわらずお手伝いいただいた方々、スポンサーのforkwellさま、何よりイベントに参加いただいた方々、本当にありがとうございます。

懲りずに続けていければと思います。そのうち#ShiroebiKaigiとか#HotaruikaKaigiとかやるかもしれません。

ではまた来年。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.