人と人。

「相手のために、より良いものを提供したい。」

ビジネスをする上でもっとも重要な事は何ですか?

誰に聞いても同じような回答が返ってきます。

自分自信も大事な事だと感じますし、忘れてはいけない事だと思います。クライアントはそのサービス、商品に対して対価を支払います。

相手にとってより良いものって、いったい何でしょう?

今使っているものより、高性能な商品でしょうか?

今使っている、サービスと同等のサービスを安価に提供する事でしょうか?

「これって凄い便利なんですよ!」

「可愛くないですか?」

「もっと、安い物がありますよ!」

「これさえ出来れば、儲かりますよ。」

みんなクライアントの事を考え、言葉をかけます。


考えていますか?本当に

そのどの言葉にも、クライアントの事を考えているとは私は感じません。

どの言葉の裏にも、発言者の影を感じます。

裏にいるべきはクライアントでなければならないと思います。


何故、発言するのか。

何故、行動するのか。

その裏に、ノルマが見えたり、上司の怒る顔もあるかもしれません、売らなきゃならない、売らなきゃならない。


どうして、あなたから買うのか?

答えは簡単。

ただ、あなたが好きだから。

あなたの言うことなら間違いないと思っているから。

あなたがもし、先述したような人間と感じられていたら、あなたから買うような事はなかったと思います。

何故、私から買ったんだろう。

世界で一番、高性能だったからですか?

世界一のサービスだったからですか?

いいえ、あなたを買ってくれたんです。

人と人の繋がりがビジネスです。

身近な人であれ、一度しか会わないような人であっても、大事に大切にしなければならない。

後回しにしないで、自分を優先させず、周りを相手の気持ちを常に一番に考える。

奪う人間ではなく、与える人間になりたい。

自分の価値の押し付けではなく、相手が心から喜んでくれるような。

自分もまだまだ出来ていません。言い聞かすように書いています。


自論ですが、そこをないがしろにする者に成功はないと思っています。

それが、世界一の何かでも。
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