得意、不得意はなぜ生まれるのか。

「得意なスポーツは何ですか?」

今までいろんなスポーツに挑戦してきました。小学生の頃はサッカーに野球、ドッチボール。

中学生はサッカーを3年間(特にしたいスポーツが無かったw)

高校生の時はスノーボードに明け暮れ、冬は毎週休みになれば山へ行く生活。

夏にすることが無いからという理由でサーフィンを始めたら、はまってしまい。夏も冬も休みはサーフィンという生活に変わり。

社会人になって、半年前からゴルフを始めて、はまってしまっている。そんなスポーツ人生です。

この中に大の苦手なスポーツがあります。

野球です。

最近わかった事なんです。「野球が苦手」

半年ぐらい前までは、球技が苦手と思っていました。

ゴルフを始めた時に疑問に感じた事がきっかけでした。

「球技なのに、上達してる」最近まで球技というものを避けて通ってきた人生です。違和感を感じました。

でも野球は相変わらず下手なので「野球が苦手ですw」

そもそも、なぜ球技は苦手だと思っていたのか。とても疑問に思いました。

思い返せば、小学校の時にお父さんとキャッチボールの思い出が、浮かびました。早く投げる事とお父さんのミットにうまく投げる事を一生懸命頑張っていた思い出です。

苦手を克服するためとかではなく、ただ楽しんでうまくなる事に一生懸命だっただけです。

まだ苦手とは思っていません。もう少し進みましょう。

小学校の校庭で友達と野球をしている思い出です。少年野球に所属している子達と一緒に休み時間を使って遊びます。

もちろんこの時も苦手意識はありませんが下手なので、うまく打てない、うまく取れない、うまく投げれない。

そんな時、友達から「下手だから9番ライトで」と言われました。

その時から、球技の代表野球が苦手=球技が苦手となりました。

思い返して気付きました。苦手が何で決まるのか

自分または他からの評価、ジャッジだった事に。

才能とか向き不向きが決定するのではなく、「評価」が生み出すマインドだった事が解ります。


自分が苦手としている事はもしかすると苦手では無い可能性がある。

自分で決めつけている事もあるのかもしれません。

私の球技のように、苦手意識に囚われていれば、今頃ゴルフもしていないでしょう。

スポーツだけではなく、苦手としている、分野など。

「苦手と言って避けている自分を疑い、挑戦の邪魔ものを消しましょう。」

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