誰もあなたのことを分かってくれないのはなぜか?

(※昨年書いたものを編集して再アップしています)

みなさんは、相手が自分のことを分かってくれないという経験をしたことがありませんか? 友達、親、兄弟、先生、教授、上司など、経験したことのある人は多いのではないでしょうか。

僕は常日頃から、ブログ、Facebook、Twitter、保有メディアで執筆などして情報発信していますが、なぜそんなにも情報発信をするのでしょうか?意識が高いから?自己顕示欲が強いから?

簡潔に答えるなら、

自分がどういう人間なのかを知ってもらうため

この一言につきます。(自己顕示欲じゃん!というツッコミは置いておきましょう)

自分以外の人間は”他人”なのだと再確認する

なぜ自分がどういう人間なのか知ってもらう必要があるのでしょうか?

考えてみてください。いくら仲が良い友達だって、血の繋がっている親や兄弟だって、相手が何を想っているのかを察することはできても、完全に知ることは不可能です

他人」なのだから当たり前ですよね。将来相手の考えを可視化したり、完全に理解することのできる技術が発達すれば知ることができるかもしれませんが、今のところは無理です。

自ら発信することで不可能を可能に近づける

不可能不可能と言いながらも、その不可能を可能に最大限近づける方法があります。それが、”自ら積極的に発信する”ということです。

自分の口で、自分の言葉で、繰り返し繰り返し「私はこういう人間なのだ」ということを発信しなければ、自分の気持ちを分かってもらうことなど不可能なのです

ちなみに僕は、「頻繁にTwitterに現れる暇人」「ニュースや記事をよく読んでる人」「なぜそこまで気にするのというほど意識が高い」「ポエムのようなツイートをする痛いやつ」という感じに思われているのではないでしょうか(笑)

もちろん、日頃から多くの人とリアルの場でコミュニケーションをとって「自分がどういう人間なのか」を発信している人も多いと思います。これは場が違うだけで本質的には同じです。

私はこういう人間なのだということを発信することで、 少しでも他人に分かってもらえる可能性が増すのです

情報発信すると何が起こるのか

情報発信をする上で注意しなければいけないのは、相手からの自分の評価がはっきりするという点です。どんなに良い人であっても一定数のアンチが湧くのは有名人を見てみれば一目瞭然ではないでしょうか。

このことを理解した上で、「自分はこういう人間なのだ」と発信してください。僕は、仮に10人の人がいたとしたら少なくとも2.3人は自分のことを嫌いになるだろうなという考えの元、情報発信をしています。

この結果、僕のことを嫌いな人は必然的に離れていくので、自分を偽ることなく楽に過ごせています。正直言って人間関係での悩みはありません

もちろん、わざわざ嫌われるような発信の仕方はしていません。「自分はこんな人間なのだ」と言って、誹謗中傷をしたり、他人を罵倒するような言動は論外です

さいごに

ここまで読んで、「何言ってんだ。そんなことしなくても楽に過ごしてるし、人間関係で悩みなんてねぇよ」という方は、リアルでもネットでも無意識に情報発信(自己表現)ができているのだと思います。

兎にも角にも、相手が自分のことを分かってくれないと思っている人は、そんなことは当たり前なのだと理解した上で、自分がどういう人間なのかを積極的に発信しましょう。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.