AppleWatchにワクワクしないのは想像力が欠如しているからかもしれない

最近はPodcastBackspace.fmにハマりまくっている @hirarit です。
twitterアカウントをどうにか音だけでもヒラリーにしたいのですが、どうしたものやら。
良い知恵があれば教えてください。

さて、アップルウォッチの話です。
前述のbackspace.fmでAppleWatchについてアツく語っていて影響されました。

そう、なにかアップルウォッチにはワクワクが足りないのではないか。
ネットの世界でもアップルウォッチを批判する記事がたくさんありますよね。

Googleで「アップルウォッチ ブログ」で検索するといろいろ出てきます。
ガッカリ、周回遅れ、購入予定なしなどなど、ネガティブな意見が目につきます。

私自身も「欲しいか」と聞かれても「うーん」と悩んでいました。
AndroidWearを買っちゃって満足しているからってのはあるんですがw

でも結局のところは
アップルウォッチにワクワクしないのは想像力が欠如しているからかもしれませんよ。

iPhoneもiPadもそもそもプラットフォームだったんですよね。
あくまで製造メーカーが提供するのは環境。
そこで何を動かして面白いことをするか。
それを考えるのがクリエイターですよね。

ただ時計として見て「安っぽい、今までの違うから」
みたいな理由で敬遠してちゃ面白い未来はやってきませんね。

少なくともクリエイターはこの小さな世界でどんな実験を行うか、
それを考えてワクワクしてなきゃいけないわけです。

かくいうワタクシもAndroidWearで遊んで満足していました。
コイツを使ってどんな未来が見えるのか。
ワクワク待っている消費者じゃなくて、
ワクワクの作り手になっていかねば。

そんなことを考えていると最近のMacに対する「愛着の欠如」にも納得がいきました。
もう言うこと聞くだけのシンプルな道具に成り下がったMacに興味がないのは当然でした。

たとえ失敗だったとしても新しいことに挑戦しているSurfaceの方が面白そう。
あいつを使ったらどんなことができるのか、何ができないのか。

そうiPadを初めて目にしたとき、みんながどう使うか想像したように。

技術に関わる人間としてワクワクを否定したらいかんなと自戒のエントリーでした。
今年は面白いけどダメな製品を恐れずに買おうと決めました。

買わずに公開したのはSurface, Firefoxphone, Chromebook。
安定したiPhoneなんて一般人が使えばいいんですよ、きっとw


Originally published at it-megane.me.

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