オリエンテーション合宿
Sep 7, 2018 · 2 min read

9/4(火)から、オリエンテーションが始まりました。9/24(月)に授業が開始するまでの3週間の間、Class of 2020とFacilitatorと呼ばれるClass of 2019の一部の学生を中心に、ワークショップを通じて親睦を深めます。
早速9/5〜6の1泊2日で、LOR(Leadership Orientation Retreat)と呼ばれる合宿に行ってきました。会場はウィスコンシン州の湖畔にあるThe Abbeyという保養施設。イリノイ州の人は週末にウィスコンシンに余暇を過ごしに行くことがよくあるそうです。
お楽しみ企画もありますが、アウトドア系からインドア系まで各種ワークショップでは、各々のリーダーシップのあり方をリフレクションする機会が設けられます。というのも、学期が始まってから行われるLEADというワークショップ型授業の最初の一歩の役割をLORが担っているためです。
非常に濃密な2日間でした。ちなみに、Class of 2020は約600人。これらが10のCohortと呼ばれるグループに別れ、その中が更に7〜8人のSquadと呼ばれる組に分かれて行動し、Squadを中核に人間関係を築き、Cohort同士で対抗戦を行ったりします。
私のCohortはGargoylesというところで、マスコットは(何故か)ユニコーン。初日からユニコーンの大きなぬいぐるみを持って行動している同級生がいました。持ってきた理由は「マスコットがユニコーンだと聞いたから」。なかなかの猛者だと思いましたが、仲良くなりました。

