日本のテレビ/映画

Hiro M
Hiro M
Sep 8, 2018 · 2 min read

シアトルにあるUniversity of Washingtonに昔留学していましたが、シアトルは日系人も多く、日本の文化に対する認知はかなり強いように感じました。

一方でシカゴ、特にアーリントンハイツを除くダウンタウンのエリアでは、そこまで日本の文化に対する認知は強くないように思います。そんな中で、同級生と話していて日本のテレビ/映画に関して出た話題が2件。

① ベイマックス

これは予想の範囲内。私は英語で「Hiro」と自己紹介しますが、そうすると「ベイマックスじゃん!」みたいなことが偶にあります。映画ベイマックスの主人公がHiro Hamadaなので、そのことを言っています。ちなみに、ベイマックスの映画の英語での正式名称はBig Hero 6です。

② たけし城

これは完全に想定外、というか知らなかった。同じSquadのJoeが「日本のテレビで面白いのは、Most Extreme Elimination Challengeだ」と言われて何のことか分かりませんでした。調べてみると1986年〜1989年に放送されていた「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」という番組が、2003年〜2007年にアメリカで放送されていたとのこと。

そのまんま東はその後政治家になったと言ったところ、アーノルドシュワルツネッガーみたいな感じということで納得頂きました。

    Hiro M

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    Hiro M

    Chicago Booth MBA/MS in Computer Science Class of 2020, Ex-turnaround manager / management consultant, Ex-Mitsubishi Corporation, UTokyo LLB '13

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