Ozone GamingのNeon M50がキャンペーンで当たったのでレビューしてみた。

ウェットティッシュで拭いたら鮫肌GXT177にこびりついてしまった…

さてビックリすることに先日行われていたキャンペーンに応募したところ、なんとNeon M50が当選してしまったので、触った感じをレビューしたいと思う。
PCゲームを嗜んでおり、ゲーミングマウスという物は色々と触りたくなるため様々なメーカーのマウスに手を出しています。

好きなメーカーとしてはRazer推しですが、昨年は色々と手を出してみました。
現在所持しているマウスは以下。

Razer Mamba以前はRazerのDeathAdderが好きでずっと使用していましたが短期間でチャタリングしたり自身のミスで壊してしまったりと色々あり、Razerは単価も高くコスパが悪いために他のメーカーも試して見ようと思ったのが始まり。
Mamba以降はMionixに進み、その後Ozone GamingかTrustGamingで悩んだあげく過去に日本代理店が撤退したとのニュースをみて一先ずTrustGamingを選択し、年始にDiamondbackが安くなっていたのでRazerに戻り、結局Mamba2016に戻ってきて今に至る。

そんな中、元々選択肢として入っていたOzone Gamingの最新モデルのNeon M50が当たったので嬉しい物である。

ちょっとMediumでは表が作れないっぽいので数値の比較がやりづらい。
重量程度はまとめて、Neon M50のスペックを記載しておきます。

Neon M50

カラー:白(光沢)、黒(ラバーコーティング)の2種類
センサー:Pixart PMW3310光学センサー
DPI:最大 5000 DPI
デザイン:右利き専用 エルゴノミクスデザイン
内部メモリ:128KB
重さ:115g(本体のみケーブル含まず)
メインボタン:6個(プログラミング可能)
ポーリングレート:125/250/500/1000Hz
On The Fly DPI トグル:400/800/1000/2000が基本。ソフトウェアを使うことで250から5000DPIの間で設定が可能
本体サイズ:132.63 x 73.48 x 41.29mm
対応OS:Win10/Win8/Win7
ソフトウェア:専用ソフトウェア有り または本家からダウンロード ※インストール後PCの再起動が必要なので注意。


各マウスの重量比較

Razer Mamba 2015:125g
Razer Diamondback 2016:89g
Mionix Castor:93.8g
TrustGaming GXT177:101g
Ozone Gaming Neon M50:115.5g

比較してみると軽い部類ではなく若干重めな部類であることがわかる。
エルゴノミクスデザインだけで比べると、Castor<Neon M50<Mamba2015 といった感じでMambaよりも少し軽い感じですかね。両利き用のマウスは2つとも軽いでの仕方ないとして、Castorが軽すぎるんですかね・・・


MAX DPIの比較

Razer Mamba 2015:16000 DPI
Razer Diamondback 2016:16000 DPI
Mionix Castor:10000 DPI
TrustGaming GXT177:14400 DPI
Ozone Gaming Neon M50:5000 DPI

こう見るとNeon M50の最大DPIは設定できる最大値が低く感じますが、個人的にそんなに高いDPIを設定しない(しなくなった)ので、何も問題はないです。
この最大DPIって正直数字がでかくてすごいでしょ?!っていうマーケティング用の数値じゃないかなと思ってます。(個人の感想)

っで、面白いのはCastorのセンサーはPixArt Imaging PMW3310なんですよ。
Neon M50のセンサーもPixart PMW3310光学センサー。
これって同じセンサーですよね?
ってことは、Neon M50は意図的に最大値を下げたチューニングを施しているってことですかな。4gamerのような細かい検証はできないのでなんともですが、メーカー毎の若干のチューニング差がありそうです。


サイズの比較

Razer Mamba 2015:70(幅)×128(奥行)×42.5(高さ)mm
Razer Diamondback 2016:60(幅)×125(奥行)×30(高さ)mm
Mionix Castor:70.4(幅)×122.4(奥行)×40.1(高さ)mm
TrustGaming GXT177:70.4(幅)×122.4(奥行)×40.1(高さ)mm
Ozone Gaming Neon M50:73.4(幅)×132.6(奥行)×41.2(高さ)mm

おっとびっくり。
幅と奥行がMambaよりもでかいですね。
高さはMambaよりも低いです。
数値だけみると手が小さい人には、合わないかもしれません。
幅があるのでかぶせ持ちのグリップ感は結構良い感じです。


専用ソフトウェア

こんな感じで至ってシンプル
一通りの設定が可能。DPI調整やポーリングレート、X/Y軸のセンシティビティなど。

ソフトウェアを見る限り、ボタンの無効化がない。
いつもどんなマウスでも自分はDPI変更ボタンをDisableにするんですが、見る限りなさそう。ここは残念ポイント。
Ozoneさん、ボタン無効化やフォントがちょっと見にくいので見やすいフォントにしてほしいです!(願望)


感想

主にメイン機であるMamba2015との比較になると思います。
グリップ感:
Mambaに比べて甲が低いため幅がMambaよりも広くても、かぶせた際のグリップ感はGood。ただ大きさと形状の差か握った時のバッチリくる感はCastorには劣る。
「かぶせ」でも「つかみ」でもどちらも問題はない形状

重さ:
Mambaよりも約10g軽いので、比べると非常に軽快。
ingameセンシを少し遅くしても良いぐらい。

表面について:
Castorと同様にラバーコーティングとなっているため、表面はサラサラしており気持ちが良い。手汗かきな自分でもグリップ感は損なわれない。ただしメンテをしないとコーティングがはげそう。

ケーブルの長さ:
長めで良い。Mambaの有線化するケーブルは短めなので普通に嬉しい。

ライティング:
Razerのように色々なパターンはなく2種類だけ。
Razer以外は似たり寄ったりの光り方なのでRazerのようなウェーブがほしいなぁと思う。

クリック感:
これについては好みが別れるとおもうがNeon M50は若干重め。
Mamba2015はクリックフォースという機能がついており、好みの重さに変更できるため、ここはMamba2015が有利。クリック感の調整機能、Ozoneさんも取り入れればいいのに。

On The Fly DPI トグルについて:
マウスの背面に固定されたDPIへ変更するスイッチがありますが、これは使わなさそう。

マウスホイールについて:
Mambaと比べると若干埋まりぎみ。人によっては回しにくいと感じるかも。

サイドボタンについて:
これはMambaも同じなのですが、大きいので持ち方によっては前方のサイドボタンに親指が届きません。(自分の持ち方が悪いだけかもしれませんが)

実際にゲームで使用してみて:

実際に使用してみるとソールの滑りもよく、Mambaよりも軽いこともあり非常にAimは軽快に動かせます。今はDPI 800 ingame3.5 振り向き25cm弱のローセンシでプレイしていますが、特に問題はありませんでした。
前述のとおり軽快に動くため、もうちょっと落としてもいいんじゃないかな?と思いましたがもう少し慣れるまで既存設定で慣らして行こうと思います。

総評:

MambaやDeathAdderを使っている方なら、特に問題なく移行できそうな形状です。
ハイセンシからローセンシまで幅広くカバーできる感じのセンサーで、ソールの滑りもよく使いやすいです。
手が小さい人にはちょっと厳しいかもしれない大きさなので、手が小さい人はお店で実際に触ってから判断すると良いかと思います。

思っていたよりハードウェアの完成度が高いので、もう少しソフトウェア面も頑張って欲しいですね。
マウスが結構よかったので、Ozone Gamingのキーボードも気になるところ。(とても触りたい・・・Ozoneさんキャンペーンやったらまた応募します!)
私のRazer環境の牙城を切り崩せるかOzone Gaming!
一先ずメイン機をRazer MambaからNeon M50に変えても良いと思える印象だったので、このままNeon M50をメイン機として使い続けたいと思います :D

Neon M50の購入はこちらから(ここで良いのかな?こちらもHanagumiさんのスポンサーみたいだし。)