文庫本が好き
Aug 24, 2017 · 1 min read

本を読むのが好きだけど、たくさん買うと本棚がすぐいっぱいになってしまうし、お金もかかるので。中学校のころから文庫本を買い続けている。
一年に何度か、本棚がいっぱいになってあふれてしまう。そうしたときは「もう一度読みたいかどうか」で選り分けて、段ボールに詰めて売ることにしている。
文庫本なので雀の涙ほどの金額にしかならないけれど、買取金額を自分の出身大学に寄付できる仕組みがあるので、それを使っている。またその本たちが誰かの手に取られるといいな、と思いながら。
結果的に本棚にはもう一度読みたい文庫本ばかりが残っていくという寸法。
文庫本、小さいので鞄に入れても苦にならないし、小さな鞄でも持ち運べるのがよい。お風呂で読むのにも程よい大きさ。軽いので手が疲れないというのもあるかもしれない。
