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Photo by Daiga Ellaby on Unsplash

コロナの秋なんて言う気は無いぞ。

去年は文具の秋!と息巻いていましたが、今年はちょっと違います。

無印良品(特にキッチンまわり)の秋です。
なんでまた急にハマったのかわからないんですが、とりあえず料理をしたかったので、ひのきのまな板を買いました(プラの小さいやつしか持っていなかった)。

欲しいものはたくさんあるんです。
一応かなり断捨離して買い換えの準備もしました。

あとは資金面ですよ……。
無印高いですからね結構。

さて、そうは言っても気になるのが来年の手帳です。
黒い合皮のミニ6システム手帳にしました。
本当は黒い皮に金の金具のオシャレなやつが欲しかったのですが、予算が無くw
これは小さいバッグにも入るので安心。
今はマイクロ5なんてのも流行ってるみたいですね。

ただ、別の手帳を家用に欲しいような気もしています。懲りませんね。

今のところ手帳に書いている予定は、80%くらい通院かな?

消化器科
精神科
歯科
形成外科

に今通っていて、あんまり多いと思ったので循環器科をやめました。

楽しい予定でもないのに手帳が埋まっていくよ。
つらいなあ。

もうちょっと手帳的な役目を担うと思っていたお仕事用iPad Proは、YouTube再生専用機になっています(仕事は?)。
いやー、楽しいですね、YouTube。
イラスト関係、ガジェット関係の他、最近はコーヒーミルの選び方とか、手帳とか、無印セリアダイソー小物でオシャレに暮らす人々を見てます。ポモドーロタイマーに合わせて編集されている自然音も便利。

コーヒーミルで豆を挽いて、セットした粉にお湯を注いだら泡がぶわ~ってなるじゃないですか。あれをやりたい。
味はあんまりよくわからないのですが、香りを嗅ぐためだけにコーヒーを淹れるって楽しみがあってもいいんじゃなかと思います(もったいないから飲むけどね)。


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Photo by Annie Spratt on Unsplash

どうってことない。

突然激しい言葉をぶつけられた。

事実と違うことを決めつけ言い切られた。

あなたはそういうやり方なんだと。

あなたはそういう考えなんだと。

だからこれからは、そういうふうにあなたを見ると言われた。

手術から最近は低調だ。

傷の痛みが完全には癒えていない。

急に10℃以上変わった気温と、重苦しい天気のせいだろうか、元々が季節性うつ病なので、どうしてもこの時期は落ちる。

そういえば今頃が自殺予防週間だったっけ(9月10~16日)。

タイミングぴったりで少し笑う。

私だけのことではなかったから、一生懸命誤解を解いた。

丸一日かけて、ようやく和解した。

でも、誰かが褒めてくれるわけでもない。

ただ疲れた。それだけだ。

先日ころもさんから届いた手紙に、生きていて欲しいと書いてあった。

そのことを思い出す。

久しぶりにそんな言葉を聞いて、私は嬉しいと思った。

気まぐれに、優しい言葉をかけてくる男に、振り回された夏だった。

発言と行動の真意が、今も私にはわからない。

疲れたんだ。

ただ、疲れてるんだ。

ごめんなさい。

苦しいのは私だけではないのに。


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Photo by John Jennings on Unsplash

『Seek Ye First』

私はある時クリスチャンだった。

過去形である。

だけど、あの頃の私に神様がいたことは救いであった。

私は賛美の中で『神の国と神の義』という歌が好きだった。

英語では『Seek Ye First』という。

あまりにも好きすぎて、何年も携帯着信音にしていた。

私がクリスチャンになったきっかけは、人を憎んだことである。

とても深く愛した人を一瞬でも激しく憎んだ。

自分が信じられなかった。

実際ひどいことはされていたのだけれど、それでもそれは私の理想の生き方に反することだった。

彼にも自分にも裏切られて打ちひしがれていた私は、神に願った。

彼を心から許せるようになりたいと。

日本語の歌詞はたった3行。

神の国と神の義をまず求めなさい
すべてのものは与えられる
ハレル ハレルヤ

(※歌詞が違うものもある)

私の心の隅には、20年近く経っても彼がいる。

今、本当に許せているかはわからない。

クリスチャン的に言うと、赦し、だろうか。

彼が幸せに誠実に暮らしていたとしたら、やっぱり平静ではいられないと思う。

だから、人は、人の力だけでは人を赦せないのだ。

私には神が必要だった。

宗教に走ったと非難されたこともあったけど、神に赦されたかったのだ。

私もまた、悪人であったから。

この曲を聴く時、歌う時、私は遠い昔に思いを馳せる。

そう、あれはもう、遠い昔。

About

結城 奏ーKANADE YUKIー

作家。I’m a Japanese writer.

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