同じ系統の本を5冊読みこめば未知の領域へも進出できる。

起業したら、それは自分の専門ではないなんて言ってられない。何か新しいものを学ぶ必要がある場合は、同じ系統の本を短期間で集中して5冊読む。そうすれば新しい世界に踏み出せる。1冊では駄目。3冊でもまだ偏りが出る。本を読まない人ほど、たまたま読んだ1冊の本に影響を受けすぎる。だからピントがずれる。全体を把握するには多読が必要。最低5冊、場合によってはそれ以上。

5冊集中して本を読むのにどれくらい時間が必要だろうか。実際は1冊読むための所要時間の5倍にはならない。本の隅々まで読む必要はない。しかも同じ系統の本を読んでいれば、当然似た内容の記載が出てくる。なので読み飛ばせる。読めば読むほどスピードが上がるとともに、類似する内容こそその学問のコアな部分であることも分かってくる。

そして、これをやる人間はとても少ない。だからこれをやるだけで一歩前へ抜け出すことが出来る。

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