UX ≒ 進化の法則だと思っています。

“evolution” by Paul Keller is licensed under CC BY 2.0

こんにちは。株式会社 ひとひねり にて主にUI/UXの担当をしている河内です。

なんだか、たぶんUXという立場で日々WEBやアプリの現場にいる方は直感的にわかってるかもしれないことなんですが、私の中で言語化できてなかったので、ちょっと整理してみたいです。

UXって進化の法則だと。

機能やUI・デザインは、ユーザーに使ってもらって、データをもらって、改善していく。

そのなかで機能やUIたちは今の2017年4月という環境に対応したものだけが「自然淘汰」の波を生き残る。対応できなくなったものは使われなくなって、絶滅する。

スマホ使ってるとか、あんまりテレビを見なくなったとか、あるいはラジコみたいなサービスが浸透してきたという環境の変化にフィットした機能、UIだけが生き残り、子孫を残せるのだなと、いまのUIの変化とかをみてると思ってしまいます。

よく、日本の楽天のランディングページって、めちゃガラパゴスだよね?とか、中国のECサイトって装飾過剰じゃない?なんで、Uberとかのサイトみたいにシングルカラムのシンプルなものにならないの?と、話すことはあるんですが、それは環境が日本語を話す文化、中国語を話す文化に最適化したから。

この大陸をでて、世界的なサービスにしたいなと思ったらやっぱり違う環境に適応するためにUIや機能を変えていかなけれないけない。

つまり、環境に対応した・できたUI、機能をいいタイミングで残したUXだけが進化の過程では生き残るのではないかと。

もちろん、なんだかわからない大災害とかあって、UIと機能が絶滅の危機に瀕することがあると思います。

そんなときに備えて、突然変異なものも試しておく。

例えば、UX的には、iPhoneの登場は隕石衝突くらいのインパクトがあった。そのインパクトを生き残ったもの、突然変異的なUIがあったからなんではないかとおもっていたりします。

まとめると、、、

ユーザーの環境は常に変わっています。すごいスピードで。

UX担当は、その変わっていく環境をどうやって生き残っていくUIや機能を生み出せるか?それを常に考えるという仕事なんではないかな−と。

そう考えると、あなたの1年前と言ってること違うじゃないか?と言われてもしょうがない。常に環境はかわってるからなぁ。

UX/UIを担当するということは、毎日データやテスターの声に晒されながら、環境の変化に耐えうる遺伝子を残してく、みたいなことなんだなーと、妙に納得してしまいました。

と、こんなことを考えているひとひねりですが、、、

・UX/UIコンサル

・ランディングページの作成

・大量HTMLのデザイン、コーディング

・WEBコンテンツの制作、編集

などなどで、お仕事募集中です。

ということで、新学期。なにかガッツリお手伝いできることがあれば

hello@hitohineri.jp

まで、ご連絡くださいませ。

よろしくおねがいします。

http://hitohineri.jp 台東区蔵前で、WEBやアプリの導入コンサル、UXコンサル、UIデザインから実開発までを担当する会社です。あ、あと、WEBコンテンツの編集・ライティングも得意です。早いもので、もう入団5年目です。

http://hitohineri.jp 台東区蔵前で、WEBやアプリの導入コンサル、UXコンサル、UIデザインから実開発までを担当する会社です。あ、あと、WEBコンテンツの編集・ライティングも得意です。早いもので、もう入団5年目です。