「チョロい」ことがあなたの才能

多才な人って、憧れませんか?
世の中には、一つの分野だけでなくたくさんの分野で才能を発揮している人が結構いますよね。
僕も将来に迷い中です。
何が起こるか分からない未来に思い悩んでも仕方ないのですが、分かっていてもついやってしまうのは、ある意味才能があるってことでしょうか~(笑)
さて、最近よく「心屋仁之助のホントの自分を見つけるラジオ」というのがあるのですが、そこでゲスト出演されていた本田晃一さんという方に興味を持ってしまい、ブログを密かに読んでいたいたら、面白い投稿があったので、シェアしたいと思います。
「チョロい!」という考え方
本田さん曰く、
ビジネスが上手い人は、ビジネスがチョロいと思っている。
異性と仲良くなるのが上手い人は、異性と仲良くなるのが上手いと思っている。
スポーツが上手い人は、スポーツがチョロいと思っている。
勉強が出来る人は、勉強がチョロいと思っている。
とある趣味が上手に出来る人は、その趣味がチョロいと思っている。
人は誰でも、何かしら「チョロい」と思っているものがあるはずだと言っております。
「何か上達させようと思ったら、まずは自分が「チョロい」と思っている分野を思い浮かべよ」とのことです。
なぜチョロいと思えるようになったのか?
どんな考え方を持っているからチョロいのか?
分析してみると何か見つかるかもしれませんね。
本田さんは、「車の運転」がチョロいと言ってました。
練習してコツをつかんだ瞬間に一気に楽しくなるってことがわかってきたそうです。
本田流ビジネスのコツ
ビジネスでも28歳くらいの頃に自分のホームページが年商10億円を超えてしまったほど成功されている本田さんが、そのコツを教えてくださってます。
ビジネスのコツって、セールススキルを上げることよりも「欲しがってる人を早く見つける」ってことだった。
ビジネスをあまり難しく考えると「買う気のない人を一生懸命説得して売るものだ」って考えちゃう。
でも、ビジネスをチョロいって考えてる人は「買う気のない人はスルーして、買う気のある人を見分けて説得なんかしないで売っちゃう」ってことだったw
「買う気のない人はスルーして、買う気のある人を見分けて説得なんかしないで売っちゃう」ということが実践できたら、セールスもチョロいもんですよね(笑)
自分の「チョロい」を応用
自分がチョロいって思う考え方のパターンを、他の分野でどんどん応用して行くと、今まで苦労しても上手くいかなかったものが、あっさり上達することがある。
自分がチョロいと思うことは?なぜそれがチョロいと思うのか?
まずは「自分がチョロくいくもの」と「その考え方」を発見することが、多才になる近道だと気が付きました。
