去った11月2日、ハッカーズチャンプルーのスピンオフみたいな感じでアンカンファレンスなるイベントが開催されました。

今回は、今僕が所属しているSEECという会社が会場でした!

最後の集合写真!

アンカンファレンスがなんなのかよくわかってなかったのですが、マルチセッションでなんだか本格的なカンファレンスっぽい雰囲気?を味わうことができました。

今回は3人のゲストの方々に来ていただいたのですが、なんと全員がDJをやっているというミラクルが発生。

どのセッションもとても勉強になりました。

トップバッター @masuidrive さん!

風呂グラマーがインパクト強すぎ!

二人目ゲスト Atsushi NAGASE さん!

デスクトップアプリをがっつり開発したことなかったので、ちょっと難しかった

三人目ゲスト @daiksy さん!

機械学習、簡単なPoCまではやったことあるけど実際の開発はまだやったことないのでとても参考になりました!

その他サブトラックでもたくさんのセッションがあって、どれもキャッチーで本当、全部聞きたかったです。

実施されたプログラムはこちら

trelloでプログラムのタイムスケジュールや会場まで管理するっていう珍しい取り組みだと思ったのですが、急な会場変更が発生したときに移動が簡単でこんな使い方もありだなと感じました。

実は僕もLTを喋りました。

このイベントLTのレベルが高すぎるのでハードル上がる前にトップバッターを希望したのですが、マルチセッションで始まるまで参加者がいるのかわからない状況で、「誰も来なかったらどーしよー」ってめっちゃくちゃ不安でしたが、椅子が埋まって本当に良かったです。

発表内容はこちら

今回、初めて前夜祭から参加したのですが、ゲストの方などから本セッションでは話せない裏話など聞けて、本当に良かったです。

あと今回、会場提供ということでいろいろ準備はあったのですが、おかげで天吊りプロジェクターとか音響とか会社の備品が増強されたし、会社で懇親会をやってビールサーバーを持ち込んだ前例も作れたので、今後だいぶ動きやすくなったと思います。


今年も参加してきました。

今年も幅広く深い話が聞けて、本当にいい刺激になりました。

@deeetさんのメルカリさんのプラットフォームの話

ちょまどさんのキャリア選択の話

DoorkeeperのPaulさんによる、プロダクトで苦労した話は本当に泣ける話でした。

他にも沢山の楽しい発表があり、どれもとても感銘を受けるものだったのですが、今回、1番のテーマはズバリ”やりたい事やり続ける変態”(尊敬の意)だったと思います。

Jsの黒魔術の話に始まり

自作OSにのめり込む学生の話で本命が来たと思ったら、

最後のゲストスピーカー、emacsでnesシミュレーター作った話で終わりかと思ったら

最後の最後のLTでまさかの大本命、”実行できるBMP”!?


海外勤務が長くなると、健康面が気になりますよねぇ。今回、不安に耐えられず、保健所と大学病院に相談して得た知見を共有させていただきたいと思います。

テンプレですが、これはあくまで私の個人的な経験談であり、私は医者でもなければ看護師でもありませんので、「あ、こんなこともあるんだなぁ」程度に読んでいただければと思います。

ベトナム進出の背景についてはこちらにも書いております。

保健所に相談

ベトナム勤務が長期化してくると、日本に帰ってくるなり、やたらといろんな人に「変な病気もらわないように気をつけてくださーい」ってニヤニヤしながら無責任なこと言われるようになってきました。(ニヤニヤがポイント)

明らかに性病を示唆した言い方で、「気をつけて」って言われても具体的に何をどうすればいいのか。

調べてみるとまぁ、たしかにベトナムでのエイズ感染者率が高いとか不安になる情報が無限に出てきます。

追い打ちをかけるように、帰国したらしたで入管にデカデカと狂犬病その他の注意喚起のポスターが貼られてたり。


はじめに

この記事は単なる私の経験談です。

私は税理士でもなければベトナム人でもありません。また、ベトナムは法律が年に何回も変わっているようです。この記事に起因するいかなる損害について一切の責任は負えません。

「あ、こんなこともあるんだな」程度に読んでいただければと思います。

背景

私はこれまでずっと技術職で、会計や経理関連を避けて生きてきたので、そのあたりの知識が皆無に近い状態です。

沖縄でのエンジニア不足がきっかけで、ベトナム現地法人を設立して開発業務を一部移管することになり、言い出しっぺの私が現地法人の代表者を担当することになりました。

この時、2018年4月。はじめてベトナム入りしたのもこの時でした。

いろんな方々の協力のおかげで順調にことが運び、2018年6月に現地法人ライセンスの取得、7月からどうにか開発を開始することができました。

全然関係ないですが、文字ばかりで疲れるのでここらで挿絵を。

ベトナムバーベキューです。

業務移管が順調に進みはじめたので、8月に日本に帰ってくると、いろんなFUDキャンペーンを受けることに。

一番多かったのは病気。

「変な病気もらってないですか?気をつけたほうがいいですよw」とニヤニヤしながら言ってくる。(ニヤニヤしながらいうのがポイント)

この件についても多少ナレッジが溜まったで別でまとめてみました。

その次に多かったのが個人所得税でした。

どうも、ベトナムの外資系会社の駐在員は税務署のターゲットになりがちのようで。

しばらくベトナムで生活してみるとわかるのですが、現地の人たちは基本脱税です。領収証を請求した時に後からVAT(日本でいう消費税)を追加で請求されることが普通。って事でどうもベトナム政府は外資系の駐在員から絞りとる事にウェイトを置いているようです。

政府の会計監査が6,7年に一度あるようで、その時に駐在員ががっぽり追徴課税食らうことが多々あるようで、100万円以上の追徴課税を食うことがザラにあるようです。法人税免除の落とし穴ですね。

いろんな人に話を聞かせてもらったのですが、私の周りになかなか同じ条件の人がおらず、みんながみんな言うことが異なっていて、不安でたまりませんでした。

今回、通訳と会計士、民間の会計監査人を連れてベトナムの税務署に確認してきた事を共有したいと思います。

いい加減なこと言われないように、税務署の人に許可をもらって会話を全て録音したので、追徴課税はないと信じてます。(そしたら事あるごとに「上司に確認してきます!」って奥の方で相談してました笑)

居住者認定と税率について

一つの大きなポイントとして、駐在員がどこで居住者認定されるかどうかがあります。

この件に関しては検索するとたくさん情報が出てくるでしょう。いわゆる183日ルールです。

居住者となった場合はその国での累進課税が世界所得に対して適用されます。

つまり、日本の給与全てに対してベトナムで課税されます。

基本ルールは日本もベトナムも同じなのですが、ベトナムの所得控除の対象がショボすぎるのと、物価が違うので、結果、税率が爆上げします。日本側では確定申告で源泉徴収された税金が戻ってくることになるんじゃないかと思います。

非居住者の場合はベトナムでの収入(総収入)に対して20%固定になります。

Webの情報や知人からの情報として得られなかったポイントとして、183日ルールに住居契約が含まれる点です。

滞在日数のカウントとは違って、課税年度(1月から12月)でのカウントとなるようです。

アパートだけじゃなく、ホテルなどへの宿泊もカウント対象の契約に含まれるようです。

そしてそれは雇用者の契約も含まれます。つまり、会社契約でアパートやホテルを借りてもカウントされます。

気をつけましょう。

住居の費用について

現地法人の経費で清算してたのですが僕の個人所得認定となりました。

これは普通に検索すればすぐ出てくるレベルですね。

全然関係ないですが、文字ばかりで疲れるのでここらで挿絵を。

カエルのバーベキューです。


みなさん、急性虫垂炎って病気ご存知ですか?

盲腸は聞いたことはありますよね?

今回は沖縄から急性虫垂炎の体験レポートをお届けしたいと思います!

TL;DR;

  • 盲腸=切除 は昔の話
  • 今は投薬治療で切らずに直せる
  • かといって切らない方がいいとは限らない

盲腸とはなんぞや?

正式名称は「急性虫垂炎」といい、虫垂って言う人類の進化の過程で残ってしまった無くてもいいどうでもいい臓器が、炎症を起こすことだそうです。

なにが起きたのか

発症時は土曜日の夜で、自宅の近くにある、お金の力で若い女の子とお話ができるバーで酒を飲んでました。

バーなので食事はなく、同じビルに入っている居酒屋に出前を頼んで食事を楽しんでました。

食べたものは、寿司、ローストビーフ。

2、3時間、お金の力を堪能したところで解散することに。

帰り道、おへその下あたりが若干痛くなりはじめる。

最近酒飲むとほぼ毎回下してたので、「あ、また来たか」くらいな感じで近くのコンビニでお世話になりました。

変だなと思い始めたのはその直後で、コンビニで済ませた後も全く症状が変わらず、むしろだんだん酷くなってく感じ。

こりゃなにかあたったかな?

寿司、ローストビーフ、どっちも冷たいしヤバそうだ。

下した時はコーラが一番!

コンビニでコーラをゲットし、コーラを飲みながら帰宅することに。

がしかし、自宅に着くと痛みはさらに悪化。

やべぇ、早くコーラの力で食べたものを下に押し出さなきゃ。

ってことでコーラをガブ飲み。

酔っ払った状態でコーラをガブ飲みしたおかげで食べたものは全て上へ押し出されることに。

がしかし、お腹の痛みは改善されず、むしろ酷くなるばかり。

布団の中でもがきながら夜を明かし、翌朝病院へ行く事に。

一次切り分け

受付で症状を説明していざ診察室へ。

me: いやー、なにが当たったんですかねー?ローストビーフかなー?

医師: いや、これたぶん盲腸ですよ。とりあえず痛み止め打ってからCT撮りますね。

me: お、おう

痛み止めの点滴を打たれ、CTを撮り、血を抜かれ、その他いろいろ検査の後、再度医師と面談

医師: やっぱ盲腸ですね。今すぐ入院と絶食です。

ちーん

対応検討

ここで救急外来の先生からなかなかベテランな感じの担当医をアサインされる。

担当医の先生、私に側に来るなり突然言いました。

担当医: ちょっとジャンプして下さい

me: は!?

恐る恐る、軽くとんでみると・・・

思ってたより痛くない。

担当医の先生、痛め止めを打ってからあちこちの検査に振り回されている間の私の歩き方を観察していたらしく、薬による症状の緩和具合を見ていたのだそう。

担当医: これくらいの症状なら切除じゃなくて抗生物質で治ると思うけど、どうする? あと、正直ねー、君の場合手術はやりにくいね。体型的に。痩せてる人ならやりやすいんだが。

オブラートに言ってくれたけど、要はデブは切りにくいって事だ。脂身が多いステーキって事か。

me: どうする?って言われても判断できないし、私チキンなので切らないで済むなら切らない方法でお願いします。

って事で、デブチキンな私は抗生物質による治療を選択したのですが、その後病室に向かう途中、付き添いの看護師さんがボソッとつぶやきました。

ほんとはねー。最初に切ってた方が後々後悔しないんだよねー。

ちーん

まとめ

抗生物質による治療も順調で、こうやってはじめてのmediumブログを書く余裕もできてきました。

今日、ようやく食事が解禁されましたよ

病院食がこんなに美味しいとは思わなかった

抗生物質による治療だからと言って再発するというわけでもないらしく、この病気がそもそも原因不明なので、今後どうなるかは運次第。

再発するなら、それまでに痩せておかないとなーっと。

あと海外で再発して高額請求とかならないように気をつけないとね!


Medium初投稿です。

前はJekyllで自前でやってましたが、いろいろカスタマイズできて楽しかったけど、自由すぎてよく寄り道しすぎてしまうので(笑

技術系だけじゃなく、少年野球のネタも書いていこうと思います。

T C

Software Engineer

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