MacOS Sierraは重かった

Macbook 2009 lateモデルにMacOS Sierraをいれてみた。

Appleのサイトでも入ることは明記されていたので、入れてもちゃんと動くかなぁ?そんな不安要素の方が大きかった。何かあっても、バックアップは以前にとってあるので勇気を出してトライしてみたけど、やはり思った以上にきつかった。

・OS X El Capitanではサクサク動いていたが、Sierraはモッサリ感が強かった。
・ボリュームキーを押してもボリューム調整ができなくなってしまった。
・ブックマークが全て消えてしまった。(これは自分の設定ミスでした)

他にもありそうだったけど、そこまで触ろうという気力すら失うほど、「もう以前に戻そう」と思った。

スペック的にもギリギリだったから、ここまで重いとは思わなかった。使って特に不自由もなければ、そのまま使って行こうかな?と期待していたんだ。でも、心の隅の方ではわかっていた。キツいってことは。それでもやってみなくちゃわからない事が世の中には多いからね。

新しいことに挑戦する時は不安だらけ。自分の今のポジジョンが心地良いから新しいことにチャレンジしなければ、成長しない。今のポジジョンから脱却しようとチャレンジしていくことで将来の自分へ繋がる。
よく日本人は新しいことに否定をするけれど、やった人しか否定はできないし、やらない人は言う権利すらない。

El Capitanに戻すまで2時間ほどかかったけど、戻したら快適に動作するのでちょっとうれしく感じた。また、手違いで消してしまったブックマークも元通りになっているので、このまま使おうと改めて思った。

取り敢えず、ひと安心。
このPCもこのOSが限界だと思うと、安心よりも寂しさが出て来る。

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