2012年に撮影したアップル本社

82歳プログラマ若宮さんの新春インタビューを見た

“何かをやるのに遅過ぎる年なんてないんじゃないか”

1月6日土曜日の朝に放送された 新春インタビュー 82歳のプログラマー 若宮正子さん の記事(テキスト)が公開されていました。

残念ながら映像はありませんが記事だけでも興味深いです。放送ではWWDCの基調講演で若宮さんが紹介された場面やCEOと話している場面も流れていました。


若宮さんと言えば TEDxTokyo 2014 のスピーチですね。プログラマと呼ばれる前のものですが必聴です!

パソコンを衝動買いしたことで翼を得、それがiOSアプリ開発につながりAppleのWWDCに招待されティム・クックCEOとの面談にもつながりました。

さらに政府の「人生100年時代構想会議」の有識者にも選ばれたそうです。さらにさらに2018年はニューヨークの国連本部でシニア世代を代表して、全編英語でスピーチすることになったそうです。すごいですよね。

プログラムはじめてみます?

iPad には無料アプリ Swift Playgrounds があります。このアプリを使い同じく無料の教材「コードを学ぼう」でプログラム作りのさわりを手軽に学ぶことができます。高価なパソコンは不要で投資が必要なのは iPad だけです。

“何かをやるのに遅過ぎる年なんてないんじゃないか” 若宮さんの声を思い出してください。

応援しています

なぜ初級向けセミナーをやるのか」でも書きましたが札幌でプログラム作りのセミナーをやっています。次のセミナーは今度の土曜日1月13日です。

札幌のセミナーに参加できない方には電子書籍の「Swift4初級ガイド」も出しています。iBooks用ですので iPad/iPhone/Macで読むことができます。

82歳でなおいろいろなことに興味と積極性を持ち続け実際に行動しているのはすごいですね。