Bracketsを利用している経緯

WEBクリエイターにとって実は一番大切なもの

インタラクションデザイナー兼フロントエンジニアという職業柄、最も使用するアプリケーションは何かと問われれば、迷うことなくテキストエディタだと答えます。

これがなければ何一つ、完成させられる作品はありません。
それだけ、エディタは重要なツールです。

グラフィックについては、全てCSSやプログラムのみで表現できないこともないので、何ともならないというものではありません。

何故、Bracketsなのか?

単純な話し、他がしっくりこないためです。
その辺りは、Qiitaで詳しく書いていますので、そちらをごらんください。

何故Bracketsはいまいち人気が上がらないんだ?

長い経歴の中でも、これほど気に入ったエディタは初めてです。


それほど愛するBracketsですが、改善されることを見守っている点が2つほどあります。

  1. 改行コードを含んだ検索/置換ができない
  2. Riot.jsのファイルタイプと保管がない

1については、致命的ではないですが、不便に感じることがたまにあります。

2についてはVue.js用のハイライトでほぼ代替えできますが、たまに.tagのモードがtextに戻ったりして、ちょっとイラッとします。
誰かが作ってくれることを願っていますが、あまり動きがないようでしたら、自分が動く覚悟すらしています。

その程度です。

他に望むことは無いです。本当です。

この良さを少しでもわかっていただけるよう、これからも布教活動に積極的に取り組んでいきたいと思っています。

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