好きでもない仕事は修行だよ

今、とにかく仕事がつらい。私は昨年の終わり頃から新しい環境で仕事に取り組んできた。正直、性には合っていない。始まる前までは、まあなんとかなるかと思っていた。始まってからは、初めてのことだらけ。なんとかならないことしかない。次から次へとタスクが舞い込み土日も頭の中は仕事の文字。どこかに職場について仕事に取りかかれるとホッとしている自分もいる。今まではなかった、個人の責任も増えた。そのうち失敗して怒られるかもしれない、恐怖。でも新年度が始まった今も続いているし、続けてこれている。なぜだろう。結論からいうなら、3点が重要なのではないかと思う。

仲間がいることを知る

新しい場所、知らない人。でも、彼らは敵ではない。一緒に仕事をして、一緒に課題を解決していく仲間だ。まずは自分から信頼して心を開いていこう。積極的になろう。そうすれば自然と問題は解決していくものだ。自分らしく振る舞えるように自分が周りを変えていこう。

自分を大切にする

できないことだらけでも自分を蔑んではいけない。私は、なぜだか現在の部署内最年少であり、自分より年上の人たちに囲まれて仕事をしている。比べるまでもなく実力は劣っている。でもなんとかやれているはず。最初からできないことはみんな知っている。だから失敗しても、そのことはあなたのせいではあるかもしれないけど、これからどうしていけばいいのか考え、己を許そう。そしてこれからどうするかを考えること。そうすれば、周りもいつの間にか助けてくれることもある。まだ自分はこれができてなくて弱さを見せることがある。少しずつ改善していきたい。

振り返ること

同じ過ちは繰り返さないようにするべきだ。

新社会人の皆さんにもどこがで辛い時期がかならず来るはず。そのときにはこんなストーリーを持ったひともいることを知ってくれれば嬉しい。