もちろん抵抗するで、ソラカで~RPG世界戦4試合~

今年も始まりましたアーデントセンサー世界大会。7.19で一番やばいところをナーフしてくれたものの、別なところ強化しているところがよくわからん、MFサポートとか流行らせたいんか?

VS HKA

ザヤラカンのカウンターはソラカ!もし万が一本当にこれでカウンター取れてたら今シーズンのメタはRPGが作った、といっても良いくらいの革新的なピックだった。

結果は出会って3秒でSSを使うしかなくなる羽目に。どういうことなの・・・

更にはMidでも出会って3秒でデマーシアされてしまう。3分前にこの位置にJ4来たことってLJLじゃ無かった気がする。というかJ4の最初のジャングリング速度滅茶苦茶速いね。画像のセジュアニの位置から考えるにJ4のほうが20~30秒くらい早い計算。

正直7分の時点でこの位置でファームしているMidとかsoloqで遭遇したら発狂もんでしょ。

そんなこんなでパーフェクトゲームされて負けたわけだけれども、この試合見て思ったのはファイナル以降まともにスクリムできていないんじゃないの?と勘ぐってしまうほどなんも出来ていなかった。ソラカは見切り発車で使ったわけじゃないですよね?

VS FB

なんかこのバンを見るにもやしってトリスしか使えないんだっけ?とか考えてしまうよね。青側なんだしタリヤ、ラカンどっちか取れる可能性あったんじゃないの?マオカイ・グラガス・コグと相手のほうがレートゲームは強い。RPGのほうが中盤からガンガンマップを掌握していかなくてはいけない展開。

対するFB、4・5体目のバンを見て「RPGしっかり予習してきてるな」と感じてしまった。気のせい?

HKAの試合で出会って3秒でデマーシアされた時間帯。もしかしてラムネさん青側だと無意識にボット側に体寄せてる習性ある?残り2試合も見ておきましょうか。

1~2の負債で3の悲劇が発生。1の場面は無理にガンクという形にしなくてもコーキのヘルス、マナが無い以上レーンから顔出してプッシュするほうがベターに思える。

2の場面、1の結果からほぼ同速度で回っていたJG同士でLv差が発生。どこで生まれたかというとレクサイはMidの経験値を吸えてないから。このヘルス差が3の場面の布石となってしまった。

3の場面、これはもうナーの判断が悪いよね。ナーの対メレータンクの役割はS5から変わらず徹底的にレーンで対面を潰すことが優先される。よって最初のリコールしたタイミングで即レーンにTPを使って戻りマオカイをレーンに貼り付けなくてはいけなかった。TP勝負したところでミニナーとマオカイじゃ話にならない。フラッシュが残っている分、2体までならまだなんとかなったかもしれないのに。

この一連の起点はどこが原因?と聞かれるとスキルショットを受けたMidなんだろうけれど、傷口を広げたのはJGとTOP。

こんなコミュニケーションエラーLJLじゃ見たことない。完全にsoloqのそれ。こんなことになる前にどうすれば良かったか。

1.ヘラルドをTopで使って4人でMidタワーの壊し合い

2.ヘラルドをTopで使って4人でセカンドタワーを守る。

なんにせよ有利を取れてなかったJGとMidの動き出しの差で完璧な有利と取られてしまった。RPGにとって自分たちの構成を考えるなら、1:4で動くのが目的だった、はずなんだけど。マオカイがナーを相手にしている時間だけ少なくともそこのマッチアップでは有利が作れるはずだったのに。なんかTPの位置見る限りナー慣れてない気がする。

また、今まで自分たちが中盤からマップをコントロールしなくてはならなくなった構成なんてやってこなかったツケが回った気がする。「俺たちのほうが後半つえーから」構成はDFMはしてこなかったし、他がやってきてもはぐらかすこと出来ただろうから。

VS HKA 2日目

中盤からスノーボールする試合展開こそ我がチームの本懐よ。RPGがこんなピックしたの見たことがない。ルルじゃなくてジャンナバンしなくて良かったのだろうか。

この構成滅茶苦茶難しいけれどきっとエンゲージもディスエンゲージもdaraが全部やってくれる。すべてのレーンを押し込むことが大前提。まぁ同じ中盤からの構成同士だけれどもHKAのほうが無理が無いよね。

やっぱりラムネさんこれ無意識の癖なんじゃ?

1日目では見られなかった、とうかファイナルでも見ることなかった序盤からの圧。ここまでは非常に良い展開。

飛ぶ前のガリオの位置を見る限りこれ完全にHKA狙ってましたね。もうこのチームと対戦してると2divisionくらい差がある気すらある。

こうなる前にリコールしてセットアップして自分たちから動かさないといけないんだよなぁ。

ということで2回目のパーフェクトゲーム達成。SKTかな?中盤からコントロールするのが目的ならば、どのタイミングで何をするか、ぐらいは考えてからゲームに臨んで欲しいところ。

VS FB

KRJGの癖にエリス使えないんかい。と思ってしまうリーシン。ナーフされているけどまだまだ序盤の圧力は高いはず。そしてタンク一人だけどコグ守り切れるのか。各ソロレーンにCCあるんだからオラフでも良かったんじゃないか。

4試合通して始めて明確なアドバンテージをしかも全部負けてたMidで取れたのはとても大きい。これいけるんじゃ?

一度は有利を取ったもののローテーションで簡単にキャッチアップされてしまう。イーブンになった以上、イニシエート手段が多いほうがアドバンテージを握る。

サイドレーンはオープンな状況になっているためシェンを使って巻き返しを狙うのが通常営業。

耐える動きもきっちり出来ていたし、ピックアップも出来ていた、が大事なところでミスしてしまったのが運の尽き。最後シンドラのフラッシュスタン決まっていたら勝てる見込みあったね。最後どれをやるのが正解か、といったら一番無難だったのはミッドのタワー割りに行くことだと思うけれど、バロンでも良かった。チェイスが一番ダメだった。

4試合通して実力差もあったけれど最大の要因は連携の悪さにあった気がする。日本語で意思疎通できるんじゃなかったんかい。

あと、バンピックの場面で過去の教訓をあんまり生かせてなかったようにも感じた。対ラカンはDFM相手に勝率0%だったのに敢えてそこでチャレンジしていたところや、今まで巡り合ったことのない相手のほうがレートゲーム強い構成にどうするべきか、今までやったことののないような0タンク0CC。DFMのほうが結果よかったんじゃないか、という思う人もいるかもしれないけれどこのチームにDFMは負けたんだ。結果はあまり変わらないと思う。

これからのworldsに期待すること

・対ラカンのカウンターを発見するチーム

牛がカウンターだって聞いてるけど勝率30%くらいじゃない?

・アーデントセンサーをがっつり冷やしてくれるチーム

キンキンになるまで冷やそう。7.19のナーフじゃ足りん。

・ファイター主体の序盤からスノーボールしていくチーム

ちょいちょいフィオラ出てきたけれどもっと速い展開がみたい。

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