WCS2週目

・ANX

ついにやってくれましたワイルドカード枠初の決勝ラウンド進出。5日目のANX対ROXの試合は今大会のベストになるだろう。このチームのせいなのか他チームからもメイジサポートを使いはじめている始末。決勝ラウンド第1試合目にあたるのがH2Kというのも話がデキ過ぎている。かつてEdwardにボロクソに言われた地域の逆襲はこれからだ。

・オラフ

最初はニダリーとかの代替だと思っていたがとんでもねぇ、今は進んでこれを選んでいるチームが急増。試合でも非常に良いパフォーマンスを見せている。Ultが超強力ではあるものの、こいつ個人でのエンゲージは非力なのでトップやサポートに一工夫を入れたいところ。つまりは牛

・odoamne

中国王者EDGをまさかの2タテで見事1位通過を果たしたH2K。確かに2週目のこのチーム、Ryu、Forgivenも相当良かったしやっぱJankosはファーストブラッド取っていくし全体がかなり仕上がっていた印象だったが、なかでも飛びぬけてcarryしてたのはこの子だと思う。ランブルでもケネンでも見事にスキルショットを当ててチームを勝ちに導いた。

・TSM

今大会でのTSMは間違いなくNAで1番のチームだった。ただ、今年もくじ運は最悪だった。他グループだったら間違いなくリーグは突破していただろう。svenskerenがリーをbanされた時に出すチャンプのパフォーマンスが今一つだったのがSSGやRNGに届かなかった最大の理由。

グループステージを終えての感想は過去大会と比べて完全無欠のチームが存在していないことだろうか。去年はSKT、2年前はSSWと「このチームにどうしたら勝てるの?」っていうチームが無くなったのは世界的なレベルが引き上がっていることもそうだし、Riotのバランス調整がうまくいっていることの証でもある。

決勝はSKT対ANXであってほしいが、SKT対H2Kで世界のRyu Faceを再現して欲しい欲求もある。

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