レベル3の自動運転車に向けて、インクリメントPが取り組む高精度地図開発

ガイアの夜明け「”自動運転”がやって来た!」を見て、金沢大学理工学域機械工学系計測制御研究室とインクリメントPが共同で、レベル3の自動運転車(緊急時以外は人間が介在しない)のための地図を開発していることを知った。

通常カーナビの地図は「ここを走ってる」だけまで把握できればよいが、レベル3の自動運転の場合「この道路の〝この車線〟を走っている」に加え「電柱や標識の場所、停止線の位置」まで正確に情報として持つ必要があるそう。

元々、インクリメントPは、5メートル置きに撮影した写真から自動的に標識を認識する地図情報作成ソフトウェアを持っているが、それだけでなく標識の下に小さく表示されている「補助方式」を認識するソフトウェアを開発し、高精度地図の一歩を踏み出したことを知った。

地図情報って色々なことに役立つんだなと思った。

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