映画「スター・トレック BEYOND」

ケルヴィン・タイムラインシリーズの第3作、監督はワイルド・スピードXシリーズのジャスティン・リン

ドクター・レナード・マッコイが、パヴェル・チェコフが持っていたというブランデーをカークと一緒に飲むシーンは、哀悼の意味があるんだと思う

クラール率いる敵攻撃機による特攻攻撃によって、U.S.S.エンタープライズ NCC-1701はあっという間に崩壊するも、100年以上前の初期ワープ5航行対応船U.S.S.フランクリン NX-326を動かすというのがマニア心をくすぐる。

クラールについての謎が明らかになったとき、いったい彼はどうしてその姿に変わったのかについての具体的な説明がなく、また、無数の攻撃機に乗る戦闘員がいるにも関わらず、基地が旧大全としているなど、背景の描き方に荒さが目立っている気がする。

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