映画「無限の住人」

沙村広明著のマンガ「無限の住人」を、三池崇史監督が、木村拓哉主演で実写映画化した作品

原作マンガは、テレビアニメ化、舞台化もされている

三池監督の鮮烈な暴力描写を伴う演出力が発揮されているけど、マンガが墨塗り画風で仕上げられてるのを意識してか、結構モノトーン映像のシーンが多い

大人数の血が吹き、体もバラバラになるが、それが強調されてるようには感じず、とにかく原作漫画の雰囲気を壊さず実写化するようにしている感じがする

木村拓哉の演技は、これまでの木村拓哉から連想する感じはなく、新しい境地を見出した気がする。

杉咲花の演技は、湯を沸かすほどの熱い愛の時とあまり変わらない表情だったのが少し残念

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