映画「MEG ザ・モンスター」
Sep 7, 2018 · 1 min read
スティーヴ・アルトン著のSF小説「Meg: A Novel of Deep Terror」を、ジェイソン・ステイサム主演で、ジョン・タートルトーブ監督が映画化した作品。
中国資本が入った関係で、中国の女優リー・ビンビン、台湾の男優ウィンストン・チャオなどが起用されている。
明らかに「ジョーズ」からインスパイアを受けた作品で、有名なシーンをかなり大げさにしてる場面が目立つ
メガロドンは、約1,800万年前から約150万年前(新生代第三紀中新世半ばから鮮新世)に生息していた生物で、歯しか残ってないので、サメの形をしていたのかも不明だったりする。
それが生きていることが前提で話しが進み、その姿が確認されると、主人公は「メガロドン」と呼んでしまう。
背びれが有ったのかも不明なのだが、巨大サメという設定である必要性がどうしても必要だったんだなぁと思ってしまった。