真田十勇士

堤幸彦監督による戦国ドラマ映画

加藤雅也演じる真田幸村が実は腰抜けで、六代目中村勘九郎演じる猿飛佐助と、松坂桃李演じる霧隠才蔵の策略で天下の名将と呼ばれるようになったというお話し。

いわゆる「歌舞伎者」で、そういった意味を込めてなのか、六代目中村勘九郎の演技だけ、歌舞伎役者のように大袈裟なものになっている。

そもそも、これは、2014年に堤幸彦演出で、中村勘九郎が主演を務めた舞台劇の劇場版と考えた方が良い。

女忍者の火垂役を、映画版では大島優子が、舞台版では篠田麻里子が演じているなど、役者が違う場合も結構ある。

2016年に再公演がされることになっている。

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